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天然のベルガモットでのアールグレイティー。期間限定の楽しみとして日々満喫しています。なんてなんて幸せな香り。普段フレーバードティーをあまり飲まない私でも病みつきになる美味しさ。天然の香りに勝る物はないですね♪

 

アールグレイは、18世紀ウィリアム4世の時代に首相を務めていたグレイ伯爵から名前の由来が来ています。先日まで放映されていたドラマヴィクトリアに登場していたメルバーン卿のの前の英国首相です。お二人は同じ政党に属していたんですよ~。歴史が繋がると楽しいですよね。

 

 

北イングランドニューカッスル周辺を領地にしていたグレイ伯爵。中国から輸入されていたお茶に、当時貴重だった柑橘類をブレンドした紅茶を好んで飲まれていたとのこと。

 

昨年、ニューカッスルを訪れた際には・・・グレイ伯爵の生家も訪れてきました。館内の「アールグレイティールーム」では、英国では珍しく、アールグレイ+レモンの組み合わせで、紅茶が提供され、嬉しい驚きを覚えました。

 

 

この日は、紅茶はキャンディを軽く淹れて・・・レモンカードを挟んだヴィクトリアサンドウィッチで頂きました。爽やかなベルガモットの香りにうっとりする至福の時間でした。

 

さてさて、遅ればせながら。11月後半までの体験レッスンの日程を出しました。クリスマスシーズンはサロンが年で一番輝くシーズン。ぜひ今年のクリスマス、美味しい紅茶をお供にして下さい。体験レッスンはお一人から開催していますよ。

 

10月22日(日)13時半/10月25日(水)16時半/11月1日(水)14時/11月3(祝)16時半

11月22日(水)10時半/11月26日(日)13時半

 


皆さまにお目にかかれるのを楽しみにしていますキラキラキラキラキラキラ

 

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またまた私の秘密のティールームが誕生しました♪

 

浅草のサロン時代の卒業生のあやちゃん。サロンでお出しするお菓子でダンナ様の洋菓子店にたっぷりお世話になり・・・あやちゃんを始めお店のスタッフの方などにもフランス菓子の講座などで、更にお世話になり・・・今ではプライベートで仲良くして頂いている素敵なマダム。この夏こだわりの新築を建てられ・・・たまえ先生と一緒にお招き頂きましたよ~♪♪♪♪

 

お菓子だけでなく、お料理も得意なあやちゃん。新居はこだわり尽くされたオープンキッチンをメインに・・・光いっぱい、開放感溢れる優しい雰囲気に仕上がっていました。

 

サロンの床を見て憧れたというヘリンボーン、ニッチ、調光など・・・ここ真似させてもらったんだよ~ラブラブと嬉しそうにたくさん報告してくれましたよ♪

 

 

 

あやちゃんの手料理とワインで乾杯。器は、薔薇好きのたまえ先生に・・・と、家中の薔薇の食器を集めて・・・♪用意してくれていましたよ。妹さんが海外出張が多いあやちゃん。ウィーンのお土産のアウガルテンもたくさん。可愛い可愛い、みんな目がハートラブ

 

サロンをイメージして仕上げたという応接間は、まさに、女子会にふさわしい雰囲気。もちろん、暖炉の前で、ティータイムも楽しみましたよー。スイーツもあやちゃんの手作り。

 

3人の男の子が居るあやちゃん宅ですので、もちろん、子供達が帰宅後は怪獣がたくさん~状態なのですが、ここのお部屋だけは常に「非日常に保っていたいよ-」なんてお話ししてくれました。そう言う心がけ大切だよね~と、お茶をしながら改めて実感。

 

 

素敵素敵と大はしゃぎする私に、「ChaTeaに通わせてもらって、私の好きなものが何か、明確だったから、大きな迷いなく思い通りに家が出来上がったと思う」と思いを伝えてくれたあやちゃん。とっても幸せです。私も、あやちゃんからたくさんの元気と刺激を頂いているよ~。

 

5年後、10年後、お互い家をもっともっと素敵空間に育てていきましょうね。次は我が家に遊びに来てね。大きなツリーでお迎えします~♪

 

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週末、お馴染みの出張シェフにご登場願いしました~。自宅にシェフが来て下さる、なんて贅沢なシステムでしょう。ここ数年、スタッフとの外食はめっきりなくなり・・・ご褒美が欲しいときにはシェフに来ていただくこと、定番化しています。

 

さてさて、今回のメニューをご紹介しますよ-。

「魚介のキューブ キヌアのサラダ添え」、新古典様式のジノリのディナープレートを位置皿にし、ボヘミアガラスのプレートに盛りつけていただきました。クリスタルガラスのキラキラと魚介のキラキラと・・・。なんて美しい!キヌアに柚の香りがプラスされていて・・・これが魚介とまたまた合う!!!!もう一度食べたい一品でしたよ。

 

 

2品目は、「キノコクリーム パスタ」。運ばれてきたときから、部屋中に広がるポルチーニの香り、たまらない~❤ このクリーム欲しい~。

 

ジノリのブルーローズのスーププレート、こちら、日常でも大活躍中なのですが・・・クリームのお色とのコントラストがきちんと出て・・・より美しい。

 

 

そしてメインは、夫と、えりちゃんが以前から食べたい食べたいと切望していた、シェフお勧めの「イタリア産仔牛Tボーンステーキ」。運ばれてきた瞬間、あまりの大きさにみんなで絶句。そして嬉しい悲鳴!!!

 

 

付け合わせのソースも合わせるとディナー皿には乗り切らないサイズでしたので、大きなオーバルのプレートを出してきて。上はマイセンノブルーオニオン。35センチ以上ある大きなプレートです。下はヘレンドのヴィクトリア。こちらも、かなり大きなプレートですよ~。

 

タマネギは一人1つ。中にはタマネギのポタージュが。そのまま頂いても最高でしたが、お肉につけて頂くとこれまた美味。

 

 

Tボーンステーキは個人的にアメリカで食べた印象が強く・・・焦げすぎ、硬すぎ、両多すぎ・・・のイメージでしたが、すべてを払拭する美味しさでした。こんなに大きいのに、胃にもたれないのもビックリ。


シェフと出会えて、自宅でこんなに素敵なディナーが頂ける喜びを知れて・・・本当にHappy。我が家でお食事して下さった、「紅茶でおもてなし教室 TEA MIE」のみさきさん、アンティークスヴィオレッタさん、そして友人も高野シェフの出張料理の輪が広がっていて・・・それもとても嬉しく・・・♪ 興味のある方はぜひぜひホームページをのぞいて下さいね。

 

出張シェフ ビアンクレール http://mskyoichi.wixsite.com/bien-clair

 

我が家も来月またシェフにいらして頂く予定。ご褒美を楽しみに日々の仕事に勤しみます。

 

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早稲田でのレッスンも次回で折り返し。全5回は始めるとあっと言う間。少し短い気もするのですが、サロンでの通常レッスンと併用して組み立てて行くには5回が今のところベストかな~。

 

来週からはNHK文化センターでの外部レッスンもスタートするので、頭を整理してレジメの作り込みをしていきたいと思います。

 

 

先週のテーマは「メアリⅡ世&アン」でしたよー。この時代の英国王室を語るには、ヘンリー8世の時代の英国の宗教革命のお話しが理解できていないとなかなか厳しいところがあり。でも今回の講座はあくまでも英国史の学びではなく、お茶に主体を・・・という部分もあり。初心者の方にも考慮すると・・・どこまで説明をしたら良いのか キョロキョロ そのバランスが難しいな~と感じていますあせる

 

講座はあくまでも、英国王室に触れるきっかけなので・・・レッスンの後、それぞれが、本を読んだり映画を見たり・・・更に知りたい!!!と思ってくれたら・・・嬉しいです。

 

 

早稲田でのレッスンは、お部屋のコーディネートは難しいのですが、少しでもサロンの雰囲気を感じてもらえたらな-・・・と、サロンの紅茶グッズも少しですが持参させて頂いています

 

トワイニングの250周年の記念本、トワイニング、フォートナム&メイソンのシノワズリーの紅茶缶、そしてメアリⅡ世&ウィリアムⅢ世のプレート(ウェッジウッド製)などなど・・・。レッスンの前と後では、見るポイントも変わってくるのが楽しいところですよねおねがい

 

 

倉庫に預けてある紅茶ブランドグッズ。時間が経つと、箱の中に何を入れているのかがあやふやになってくるので・・・来月のサロンでのレッスンに合わせて、そろそろ確認もしていかなくては~。耳で聞いて、目で見て。楽しみながら紅茶と英国の歴史に触れて頂ければ嬉しいなと思います♪♪♪♪

 

 

 

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洋食器好きの皆さまに、お知らせ。10月22日(日)まで、有楽町のロイヤルコペンハーゲン本店で、素晴らしい展示が行われています。「日本ローンチ50周年 特別展」、創業5年後のブルーフルーテッド、初期のフローラダニカ、美術館でもなかなかお目にかかれない銘品から最新の作家物の作品まで。店内での展示ですので規模は大きくないですが、ひとつひとつの作品が素晴らしすぎて。2度も足を運んでしまいました。

 

 

今回の展示のために特別に普段描かれない植物で描かれたというフローラダニカのテーブルセッティングは圧巻。デンマークの王室で現役で使われているフローラダニカ、その祝宴の一コマをのぞかせていただいたような華やかな気持ちになりました。

 

植物図鑑「フローラ・ダニカ」は、デンマークの花を意味し、1761年から国策で、デンマーク内に自生するあらゆる植物を編纂しを始め、完成したのは1883年という大事業の国宝図鑑なんですよ。

 

 

その図鑑の植物を、ロシアの女帝エカテリーナⅡ世への贈り物として、そのまま磁器に表現して欲しい・・と、1790年、国王クリスチャンⅦ世が、ロイヤルコペンハーゲンに、ディナーセット制作の命を下し、食器版の「フローラダニカ」の制作がスタートしました。


当時完成していた図鑑に掲載されていた2600点の植物を描き上げる試みは、エカテリーナの死により1802点で中断してしまいますが、その後、国に捧げるために更に制作が続けられました。現在ローゼンボーグ城に「国宝」として保管されているフローラダニカ、実物を見たときの感動は忘れられませんキラキラキラキラ

 

 

その復刻版が制作されたのは、ヴィクトリア女王の息子エドワードⅦ世のもとに、デンマークの王女アレクサンドラが嫁いだ時。王女の嫁入り道具に・・・と当時の貴族達が、集って寄付を集め、プレゼントをしたのです。

 

英国のウィンザー宮殿に、アレクサンドラのためのフローラダニカは展示されています。こちらも見たときにはとてもとても感激しましたよ。

 

 

フローラダニカの図鑑も一緒に展示されていました。なんて素敵な演出。そして、制作途中のプレートも。通常商品が並んでいる店内奥の棚が全て展示コーナーに変わっていて・・・たくさんのフローラダニカを一同に目にすることが出来ました。

 

まさかここまでの展示レベルだとは思っていなかったので。カメラを持って行かなかったのが悔やまれます えーん(店内のお写真は店員さんの許可を頂いていますよ)

 

 

デンマークに行っても、ここまでのレベルの展示は通常見られませんので。洋食器好きの方にはぜひぜひ足を運んでいただきたい展示です。目と心の保養をしてきて下さい♪♪10月22日(日)までですよ~。

 

詳細はこちらを https://www.royalcopenhagen.jp/150anniv-jp-dk/

 

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