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職場の環境や仕事が精神的につらく、40代前半(2026年夏)でFIREを目指しています。子供が小さい今こそ時間を大切にしたい!

 

不動産関連株の苦戦がつづいていますね。

三井不動産、三菱地所、東急不動産など大手デベロッパーから大和ハウス工業、積水ハウスなどのハウスビルダーまで苦戦しています。

不動産は、インフレにも強く、どんなに時代が変化しても住む家は必要ですし、土地は有限なので長期投資には向いていると思っているので、個人的には好きなセクターの一つです。

 

で、これがなぜ苦戦しているかと言うと、おそらく長期金利が上昇を続けているからです。

 

日本の長期金利と、不動産セクターのETF(1633)の推移を一つのグラフにまとめてみましたが、見ての通り明らかに相関がありそうです。

 

 

しかも、この長期金利はまだ上昇を続けそうな気配しかありませんので、この苦戦は短期的ではなくしばらく続きそうということみたいですガーン

 

一方、ある程度株価の調整も進んでいるので、株の買い時としてそろそろどうかと思っています。

下に表を作成しましたが、割安に見えるポイントも多くなってきています。利益成長が金利上昇に耐えて続くことが条件ではあるかと思いますが、、、どうでしょうか?

大手不動産デベロッパー比較

銘柄 PER PBR 配当利回り ROE 利益成長 目標株価乖離 金利耐性 投資妙味
住友不動産 8830 14.1倍 1.23倍 1.52% 9.2% +3.7% +42% 92点
野村不動産HD 3231 9.1倍 0.98倍 4.79% 10.7% +0.2% +20% 91点
三井不動産 8801 14.5倍前後 1.27倍 2.3%前後 8.7% +0.5% +39% 88点
東急不動産HD 3289 9.5~9.8倍 1.06~1.09倍 3.6% 11.2% +8.9% +15~19% 87点
三菱地所 8802 21倍前後 1.8倍前後 1.2% 8.5% +8.0% +25%前後 78点
東京建物 8804 10.8倍 1.15倍 +2~3% 78点
ヒューリック 3003 11.0倍 1.40倍 3.83% 13.1% +7.0% +11% 76点

 

 

野村不動産が配当利回りも高く割安感ではよく見えますが、利益成長の継続力に難ありというところなので、、、、結局は安定を追って三井不動産が割安と言えるのか、、、。なかなか難しいですね。