皆さん、こんばんは。
気づけば、9月ももう終わりですね。
秋のお彼岸(秋分の日)を迎え、日が暮れるのが早くなってきました(逆に言うと
夜が明けるのも遅いということですね)。
もう秋なのかな、と思っていても…ここ最近の気温はまだ、8月かな?と思わせ
るような気候で、いつこの暑いのは過ぎるのだろうか、と。
「暑さも寒さも彼岸まで」という言葉ありますが、その言葉もどこか昔のような
ニュアンスになりつつあります。
秋分の日が過ぎると今年もいよいよ残り3か月。
しかも、自分の仕事が人事の関係のため、年末は年末調整で忙しくなる時期にな
ります。
毎年、こればかりは、と気が重くなるのですが、嘆いていても仕方がないことな
ので粛々と作業を進めるしかないですね…。
少し話は変わりますが。
「配慮」という言葉を考える機会が増えたな~と思うことがあります。
自分の職場は都内にあり、片道で2時間近くかかります。
毎日電車で行ったり、来たりするわけです。
そんな通勤と帰りの場面で、こちらが配慮して気を利かせるも逆効果になったり、
反ってにらまれたり、舌打ちされたりすることがちらほらとあります。
ちなみに「配慮」という言葉をWeblio辞書で調べると、次のような意味が表示さ
れます。
「配慮」とは、事情を踏まえて、気遣いのこもった取り計らいをすること。
「配」は”くばる”で、「慮」は”おもんばかる”というそれぞれの意味で、「配慮」
は気遣いを行き渡らせることを意味する。
(出展:Weblio辞書内/実用日本語表現辞典より)
自分はそこまで血気盛んというわけではないですが、巨体なため、満員電車とか
では、気を付けて立ち振る舞いたいので、この配慮をするのですが…。
自分よりも年配の方に睨まれたり、若い方に舌打ちされたりと逆効果になること
があります。
先に書いた通り、巨体なので、電車の中では立っているときはてすりや吊革につ
かまって、不意の動作にも対応できるよう注意しています。
なので、相手方からぶつかったり、よりかかったりしているのに、このような反
応をされることが時々あり、考え込んだりします。
そういった方に限って、スマホやタブレットを一生懸命見ていて、周囲を気にさ
れていないような感じがする方ばかりのような気がします。
そういったものを活用して時間を使うのは悪くないですが、自分からぶつかった
り、よりかかったりしているのに、恐縮せずに逆切れするのはいかがなものだろ
かと思います。
それとも、気遣いし過ぎなのでしょうか。
椅子に座れた時も、そういった方にはたいてい睨まれたり、肘でもっと寄ってく
ださいといわんばかりに押されたりします。
それも若い人もいますが、たいてい、自分と同年代の方や年配者だったりします。
何を見ている(もしくはゲームをしている)のか分かりませんが(むしろ、興味はあ
りませんけどね)、そこまで必死になるものだろうか、と呆れています。
20年近く前にとあるニュース番組で、メインキャスターの方が、マナーとは個人
の心がけであり、それによって秩序が保たれ、そこを使用する人が気分よく使用
できるが、これがルール(もしくは法律)になると、堅苦しくなって、息苦しい
(もしくは生き難いともいえるかもしれません)ものとなってしまうといった趣旨
のことを言っていたと記憶しています。
公共の交通機関で有限の空間の中です。
ほんの少しのゆとりと、配慮があれば、そこを使用する皆さんが気分を害するこ
となく利用できると思います。
ただでさえ、通勤時の混雑は精神的にも余裕がなくなってしまいがちです。
自分もこの点には十分注意しているつもりですが、どこかで気が抜けて失敗して
いるのかもしれません。
なんだか、口幅ったく説教じみたものになりましたが、「配慮」する心の余裕を
もちたいな、と改めて思った、秋の入り口(とはいえ、陽気が秋っぽくありません
が…)でした。


上の2枚は、日が西に暮れていく中を撮影しました(どちらも、スマホです)。


こちらの2枚は、この間の中秋の名月を一眼レフカメラで撮影したものです。
上は、焦点を絞りシャッタースピードを早めにして月だけを、下は、絞りを
少し開放してシャッタースピードも遅くして撮影したもので、実際は雲が流
れていたというものです。
こうやって、風景や夜空だけで見ていると、秋っぽいなぁ~とは思いますが…。
まだまだ、残暑が続くようです。
今週は、土曜に中学時代の同窓会があるので、あのときのみんなに会えるのが
怖くもあり、楽しみでもあります。
今週も何とか頑張って生きていこうと思います。
とりとめのない文章になりましたが、今日はここらへんで失礼します。
では、おやすみなさい。