皆さま、こんばんは。
昨日、中学時代の級友たちと学年を通しての合同同窓会に参加してきました。
まず、初めに思ったことは…。
「40年の月日は確実に流れているのだな」と実感したことです。
皆さん、それぞれに貫禄があって(笑)、それぞれの人生でいろいろ山あり谷ありの人生を歩んできたのだろうな、という感じがしました。
また、学年を通しての同窓会なので、直接的なつながりがない方もいて、従来から持っている人見知りが発動して、ほとんど話せず。
でも、あの当時(中学は1987(昭和62)年に卒業しています)の級友と会うと、気持ちがあの時代に瞬時に戻る瞬間があって、なんだか懐かしいようで、少しこそばゆい気持ちがしました。
自分は高校で1度留年をしていたこともあって、このときのメンツとはほとんど会う機会に触れないようにしていた時代もありました。
留年するとき、自分の性格から考慮して、あの時代のあの人との仲がとか、自分は1年上だというつまらない矜持が働いて、やり直しする意味はないかな、と思ったことも手伝って、中学時代までを置いて、高校生活をやり直しました。
留年してからの友人も増え、ありがたいことに成績も上位でいることができた高校生活でしたが、やはり、中学時代の人見知りで口下手だったけど、みんなとともに学校生活を送ったことも大切な思い出と経験だったと思い、今回の企画に参加しました。
正直、結構悩みました。
でも、小学校からの同級生が「いかないの?」と連絡をくれて、気持ちが吹っ切れました。
参加して、これまで接点がなかった級友とも会話し、近況はおろか、あの時代に何を思い、どうやっていたのかを知れたのも嬉しい思い出となりました。
ちなみに、自分が結構なおしゃべりだということに驚いた方が多くて、笑ってしまいましたが、こう見えて、話すことは好きです。
わいわいと騒ぐほうが性に合っていますし、また、人の話を聞くのも好きです。
中学時代の卒業アルバムで「ボーッとしている人」の2位になっていましたが、あれは、みんなの話を聞いて「へぇ~、そうなんだ」と思っていたりしたんですけど、他人からはボーッとしているように見えたのですね…。
特に、今回は男性で幹事をしていた2名の方と話せたことは大きかったと思います。
2人とも直接の関りはなかったのですが、雰囲気などから楽しくて、面白い人だろうな、と思っていたのがピッタリで嬉しかったですね(ちなみに、幹事は女性の方も2名いらっしゃいました。そのうち1名は、3年の時のクラスメイトで案外話せました。や
はりさっぱりとした性格は変わっていなくて安心しました。もう1名の方は、あまり話すことができませんでしたが、次回の折にはぜひ、お話できるといいな、と思っています)。
それでも、仲の良かった級友との会話も楽しく、良い思い出になりました。
裏方でこの企画を一生懸命に考え、動き、運営してくれた幹事の4人の方には感謝しても感謝しきれないです。
40年の月日を一気に縮めることができて、本当にうれしいと感じています。
この場で、お礼を書いて届くかどうかわかりませんが、本当にありがとうございました。また、ご苦労様でした。
過去を振り返ることは悪いことではないです。
その過去にこだわり、すがって、時を止めてしまうことが悪いと思っています。
時は非情にも流れていきます。
だからこそ、過去の思い出は思い出として、きちんととっておいて、これからの時間でどのようにかかわるかを考えていければ最善な策だと思います。
なんだか、とりとめのない文章になってしまいましたが。
10年前に小学校のクラス同窓会、今年は中学校の学年同窓会。
留年していろいろあったとは言っても、やはり、この年を一緒に駆け抜けた人たちと過ごした時間は苦しみや悩みもありましたが、かけがいのない大切な、大切な経験と思い出はやっぱり、ウソではなく、ホンモノで、大好きな連中だな、と思いました(ちょっと乱雑な表現で申し訳ないですが…)。
次も会えるといいな、と思いつつ、仕事柄、年末は年末調整があって忙しくなるのですが、今年は、定額減税もあったから余計に大変になりそうです。そのうえ、マイナ保険証の動きもあって…ややこしい…事務手続きに入る側のことも考えてほしいですけど…利用者視点なんだよね…まったく…ぶつぶつ。
まとまりのない文章で、恐縮ですが、本日はこの辺で。
では、また。

