皆様、こんばんは。
ブログも久しぶりになりました。
さて、今日の夜は皆既月食が見れますね。
久しぶりに一眼レフで撮影してみました。
一枚目は、月食前です。
二枚目は、左下に影が入ってきます。
三枚目は半分近くまで影が入ります。
四枚目はほぼ月が地球の影に入っています。
ほぼ影に入って、シャッタースピードを落として撮影すると赤い光の部分が映ります。
シャッタースピードを4枚目の状態まで戻して、ほぼ月食になりました。
シャッタースピードを秒単位にまで落として撮影しました。
もうすこしシャッタースピードを1秒遅くして撮影すると、月の近くポツポツと光る
ものが映りますが、これはオリオン座の三ツ星だったりします。
ちなみに昼間くらいに撮るシャッタースピードと絞りにするとほぼ真っ暗で、
かすかに赤い光が見えるかな、といった感じでした。
でも実際、肉眼で見るとこんな感じでした。
逆にシャッタースピードを30秒にするとこんな感じでした。
月の動きが早く感じます。30秒でここまで動くとは…。
さらに、同じような状態を携帯カメラで望遠撮影したんですけど、画像が荒くなってしまいました。
久しぶりにカメラを三脚に立てて、1時間ばかり月食を夢中で撮影していました。
やはり、天文現象は人間の心を惹きつけて離さない悠久からの幻想が展開されていることに
改めて魅力を感じました。
今度は流星雨が撮影したいな~とか思ってます。
ではまた。










