こんばんは。
今日で10月も終わりですね。
ふと、今年は秋と呼べるような天気…あったのでしょうか。
10月に入ってからは降雨の翌日くらいは、蒸し暑い日と寒い日が入れ替わり立ち代わりで秋らしい雰囲気がないまま…11月です。
もう、毎年書いているような気がしますが、「今年もあと2か月で終わりです」という言葉。
早いですね。
50歳到達前から早いなと思うようになってから、ますます早くなったような気がします。
仕事柄、これから年末までは年末調整の作業で忙しくなるので、この寒暖差に少しやられていますが、体調に気を付けて年末を越えて新年を迎えたい気持ちです。
昭和に生まれ、昭和から平成を経て令和と3世代を生きてきたのかとしみじみと思います。
昭和という言葉が1日、1日と遠くなっていきますね。
新しい時代も新しい時代で魅力あるものであれば、と思いますが、世情は暗い話ばかりです。
新年こそは…と思うのはまだ時期尚早でしょうか(笑)。
さて、秋を感じることが少なかったのですが、そんな中で秋らしいかなと思う景色をいくつか収めましたが、撮影技術も大したこともなく、何を撮っているのかと思われそうですが、見ていただけると幸いです。
この2枚は、会社のある場所から西を撮影した朝と夕方の風景です。
金木犀は、朝の寝ぼけたままで自宅そばの駅のそばに咲いていて、その場所に至ると甘い匂いがしてくるので「今年も金木犀が咲いているね」と思ってシャッターを切りました。
朝早く会社に向かうときに、家を出て見上げたら月と明けの明星がそばにあったので、すぐに撮影しました(若干、月の明かりでフレアが出ていると思いますが)。

天気が良かった日のお昼に、大山方向を撮影したものです(一部画面を加工しています)。
今一つ、秋らしさがありませんが、自分が感じた秋らしいものを掲載しました。
今年の冬はどうなるのやら…。
残り2か月、苦しいことや辛いことがあっても、楽しんで、不器用ながらにひとつひとつ、こなしていきたいなと思います。
では、また。






