親の祥月命日を過ぎて | 貴和尚のブログ

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皆様、おはこんばんちわ。
管理人の貴和尚です。50を超えたおじさんです。
ゲームやアイドル、アニメ、天文、料理、風景写真など趣味や好きなことが多い人間ですが、いろいろと投稿するつもりです。
亀投稿な人間ですが、気長にお付き合いください。

みなさん、こんばんは。


今日は、カメラの画像を整理していて出てきたのでふと思い出して書きたいと思います。


先週の17日は、母の祥月命日でした。

それで改めて墓参しようと週末に予定を立てるなどしていました。


ただ、これまで、母の祥月命日に遺骨を収める墓園に行こうという気持ちと、どこかで死んだことを認めたくない自分との葛藤で、行くこともなくただ思っているだけでした。

しかし、今年は行ってみようと20日に決めて行動しました。


↓ 家を出て地元の駅で空を見上げたら梅雨にしてはいい天気…でも、若干肌寒かったのですけどね。


久しぶりに新幹線に。


久々に見るすれ違い。

700系が主力なんだな、と思うと、500系が主力だった時に利用したかったなと考えてしまいました。それでも、新幹線を見て年甲斐もなく興奮はしましたが…(苦笑)。


そうして少し時間をおいて、母の眠る墓地公園に行ける直通バスのある駅に到着。

天気もいいのですが、ところどころに雲が…。

これも梅雨時ですから、仕方ありません。

直通バスに揺られること『1時間半』。

ようやく母の眠る墓地公園へ。

家を出た時よりも雲が多くなってきましたが…

しかし、このような広大かつ雄大な場所で母と父は眠っているのか、と感慨深くなりました。

その後、法要を済ませて墓地公園内のレストランで食事をして、のんびりと直通バスの時間まで過ごしました。

何かひとつ、自分の心の中の枷が外れた気がしました。

母も父もそして、遺骨の分骨ができず離婚した妻に持っていかれてしまった娘の分まで供養ができたのだ、とある意味では自己満足ですが、ホッとした気持ちです。



本当に綺麗な景色でした。

その後、直通バスに揺られ、新幹線に乗って帰宅の途に就いたわけです。


気づけば、母親が亡くなってから17年、父が亡くなってから14年、娘が亡くなってから15年と、ずいぶんと年月が流れたものだと実感しました。

でも、このような場所で静かに眠れるのであれば少しは親孝行と娘への孝養ができたのだろうな、とこれも自己満足ですが感じました。


この日は天気があいにくの曇り空でしたが、今度は天気の良い日に改めて墓参に行きたいな、と考えています。


とりとめのない文章で申し訳ないです。

では、また。


See you.