こんばんは!celestaです。

 
 
 
先日、ドイツの食器ブランド、ビレロイ&ボッホの2019秋冬展示会へ行ってまいりました。
 
 
ビレロイ&ボッホの全シリーズが展示されているショールーム。
食器好きにはたまらない空間です。
 
 
この秋冬〜来年にかけて発売されるシリーズ、そのコンセプト、広報の方の熱き想い、を伺いとても魅了されました。
 
 
来月発売される新商品。
 
唯一西洋美術の影響を受けていないアートである"アボリジナル・アート"を取り入れたシリーズ、「マニファクチャー」
 
 
モダンでスタイリッシュなデザインとテクスチャーです。
 
 
私のテーブルコーディネートの師匠である丸山洋子先生が手掛けられたテーブルが4つ。
プチセミナーもあり、ひとつひとつ解説いただきました。
 
 
百貨店様に欲しいと思わせるディスプレイの仕方
も勉強になります。
 
 
こちらもとても気に入りました。
 
「フレンチガーデン」
 
そして「クリスマス」
 
 
欲しいものがたくさんウインク
 
 
今は、何事も便利で恵まれ行き過ぎてしまっている現代だからこそ、原点回帰を、そしてテーブルの上にも自然を取り入れることが最新のトレンドだそうです。
 
 
そんなことがよく表現されている新作だと感じました。
 
 
セミナー後は歓談タイム。
 
 
ボストンシリーズのグラスを使ったディスプレイの仕方。
参考になります。
 
 
テーブルコーディネーターの先輩方とも交流できたり、楽しい時間でした。
 
 
歴史がありながらもトレンドを取り入れ、食洗機も対応のテーブルウェア、教室でも色々取り入れたいです。
 
 
ちょうど今日、火曜日のドラマ「Heaven〜ご苦楽レストラン〜」にもビレロイ&ボッホが使われているそうですよ。(最後の写真の奥にチラリと写っています)
 
ぜひチェックしてみて下さいねウインク