前回の大腸検査から3年後に2回目の検査を受けました。

 

結果は、大腸ポリープ2つを切除し、また3年後に検査をとのことでした。

大腸ポリープを切除した場合、

1年後に検査をするよう勧められる病院もあるようです。

 

 

今回も鎮静剤なしで検査を受け、カメラを奥に進める時に

部分的に腹部に痛みがあることはありましたが、

ポリープを切除する時の痛みは全くありませんでした。

 

そして、1週間後にポリープの生検結果を聞きに行き、

問題なかったので終了となりました。

 

 

そんなことより、

今回一番大変だったのは、検査前の下剤の服用です。

 

看護師さんより、「2リットルの検査用下剤を何分でコップ1杯~」

など、指導されながら飲んでましたが、

全然便が出ない!

 

 

周りの同じ検査を受ける患者さんは、

次々に腸の中が空っぽになって、合格して検査に進んでいくのに、

私は歩いたり温めたりしても全く出ず、

なんと、嘔吐してしまいました。

 

 

もうダメかも・・・と思っていたら、

それから少しづつ便が出るようになりホッとしました。

 

 

でも今度は、なかなかきれいにならない。

 

とうとう私以外みんな検査が終わってしまって、

前回ほどは便がきれいにならないまま、検査になってしまいました。

 

 

もっとひどければ、腸の中が空っぽにならずに

検査ができない人もいると聞きました。

 

 

便秘にもかかわらず、前回は腸を空っぽにするのが

簡単だったので、油断してました。反省です。

 

前日の水分摂取が足りなかったのかなあ・・・と思います。

 

 

次に検査を受ける時には、

検査数日前から水分をしっかりとってのぞみたいと思います。