超音波の部屋に入ると先生らしき人が三人くらいいた。

検査開始。

エコーをとるため何度も同じ場所を行ったり来たりガーン

何人もいる先生がこそこそ何か話しているあせる
嫌な感じダウン

そのうちの一人が
「針を刺して細胞をとり検査します。」

私「はい。」

準備をしているとそこに内線電話が…

超音波の先生「…はい。わかりました。」

最初に触診してくれた先生からの電話だった。

超音波の先生「○○先生が細胞診をやらないで、外来に来てください。とのことです。」

私「はい。??」

どうして検査しないの?

わけがわからないまま、最初の外来の部屋に戻る。

紹介してもらった病院を電話予約した。

当日、子供を連れて受診。

まず、触診。
診察台で横になってる私を見て…

子 「おっぱいだぁニコニコ

私 「そうだねガーン

苦笑いするしかなかった。

次にマンモ。
子供は何していたか忘れちゃった。
でも、一緒にいられないから、看護師さんがみていてくれたんだと思う。

その次に超音波。
この時も子供は誰かにお世話になっていたはずガーン
全く覚えていないあせる

ママっ子だったわけではないけど、初めての場所で私と離れるのは大変だったと思う。

でも、どうしていたのか思い出せないあせる

きっとご迷惑をおかけしていたに違いないあせる

2003年3月末

引っ越しを済ませた数日後、ゆっくりお風呂に入ってた時、偶然右のおっぱいにゴリッとしたものがあるのを発見ショック!

「なんだ、こりゃ!?

嫌な予感…

引っ越ししたばかりで病院がどこにあるかもわからないガーン

一番近くの○○医院(内科・外科)へ行くことにした。

2歳半の子供がいるから短時間で診察してほしかった。

今思えば、嫌な予感がしつつも、小さな町医者に行ったってことは、自分が乳がんになるなんて全く想像してなかったんだと思うガーン

子供を連れて診察開始。

まず、触診。

先生「確かにしこりがありますね。」

エコーをとることに。

先生「悪いものではなさそうだからとっちゃいましょう。予約をしてください。」

私「ここでとるんですか?」

先生「そうですよ。」

こんなことを聞いたら失礼かと思ったけど、聞かずにはいられなかったガーン

だって、患者さんはお年を召した方ばかり。
看板には外科ってあるけどショック!

その日は夫の予定もわからなかったから予約しないで後日連絡するということで帰宅した。

○○医院でとってもらっても大丈夫かな?と夫に相談。

夫「歯医者で歯を抜くのと同じなんじゃない。そこでとってもらえば。」

この時の夫の心境はどんなだったのだろう?

私が深刻に悩まないように軽く流してくれた彼の優しさと思うことにしよう(笑)
夫が答えを出してくれたけど、私はやはりスッキリしなかった。

電話帳をパラパラ見ていたら、病院を紹介してくれるという機関を発見ひらめき電球

電話してみた。

事情を説明したところ…

何も検査しないでとるなんておかしい。

乳腺外科がある病院を受診した方がいいとのこと。

病院を紹介してもらった。
後に電話で相談してホントに良かったと思うことに。もし、あの医院で処置をしていたらどうなっていたんだろうショック!

つづく