乳がんの可能性があると言われても違うだろうという気持ちのほうが大きかった。

とはいうものの…

夫にどうやって伝えたかハッキリ覚えていないガーン

やはり動揺していたんだろうな。

たぶん、夫の仕事中に電話はしていないと思う。

家に帰ってきてから一日の出来事と私の気持ちを伝えたはず。

夫に相談する前に私の気持ちは固まっていた。

「私の実家に帰ろう」と…

夫の実家も私の実家も遠いガーン
田舎に住んでいる両方の親が都会へ出てきて二歳半の子供の面倒をみるのは大変だと思った。
次に…
夫の実家か…
自分の実家か…
迷わず自分の実家を選択ひらめき電球
夫は私の選択を受け入れてくれた。

そして、先生から直接話を聞きたいと言った。

翌日、病院に電話して先生の空いている時間を聞く。
翌日の午前中に時間を作ってくれた。←初診から二日後。