天気が良いみたいなので、車で2時間ほどのところにある洞窟に行くことにする。
友人が送ってくれた鮭わかめごはんの握り飯を携えて、出発!
と思ったら、車の窓、霜で真っ白。よく見れば芝生にも白く霜が降りてる。初霜。早いなぁ。
窓の霜を落として、改めて出発。
ハイウェイ降りてトウモロコシと大豆少々麦の畑の中を延々と走り、ちゃんと2時間ちょっとで着いた、OHIO CAVERNS。グーグルマップってすごい。
ツアーに乗らないと入れないんだが、ツアーが2種類。昔公開されてたコースがリニューアルしたの(ヒストリカルツアー)と、あとから見つかった部分を見るコース(ナチュラルなんとかツアー)。人気があるのは後者とのことで、そちらを選択。大人15ドル、チビぎりぎりタダ。
ガイドのお兄ちゃん(男の子、といったほうがいいか。若い)に連れられて出発。入る前に、鍾乳石はもちろん、壁にもゼッタイ触っちゃダメ!!とのお達し。日本の鍾乳洞を見る感覚で、ずいぶん厳しいのね。と思ったけど、、、
入ってみると幅が狭い。2人並んで通れるところなんてほとんどない=ちょっと気を抜くとすぐ壁をこすっちゃう。高さもそんなになくて、頭上で鍾乳石がぽっきり折られてるとこ多数。なんともったいない!
見どころはこんな↓
白くて透明感のある鍾乳石(と言っていいのかわからんが)で、キレイ。そんなに大きくない。日本の鍾乳洞に比べると、水が少ない感じ。壁もあんまり濡れてないし、水が鍾乳石から常に滴ってる感じもない。
なるほどこれでは鍾乳石の成長にはものすごい年月がかかるだろう。と勝手に推測。
え?説明があったろうって?うーーん、英語力がねぇ。
しかし一緒のツアーにいた数人の小学生くらいの子供たちが、ガイドさんに積極的に質問するのには驚いた。フツーに、休みの日にちょっと家族と来てみた、って感じ(学ばねばならない、という義務感なし)なのに、どの子もポンポン質問してた。うむー、教育だか文化だかの違いってこんなところにも。日本人、やっぱり静かすぎるよなぁ。
さて、外にはこんなものが。階段状の樋に水が流れてるの。何かというと・・・
売店で袋入りの土(粗鉱のイメージ)を買って、箱型の網に入れて
水の流れでジャブジャブすると・・・
ほーら、あっという間に鉱物(これは化石だけど)が!!という、宝探し的アトラクションなのでした。
土には鉱物(宝石系含む)入りとか化石入りとかがあって、仕込まれてるものの質や量によって何段階かのお値段が設定されてる。チビはカラフルな鉱物を選ぶかと思いきや、「化石がいい」とのたまったので非常に地味な感じになりました。価格は高めの9ドル。
でも、木の化石、巻貝、2枚貝、サメの歯、琥珀みたいの、チューブ状のサンゴ系の、と思いの外色々たくさん入ってて、お得な感じでした。アンモナイトとか三葉虫とかはさすがに入ってなかったけど。良いのに当たれば入ってるのかなぁ?
そこら辺の芝生に置いてあるテーブルで握り飯を食べて、芝生を駆け回る。
芝生の向こうにはトウモロコシ畑が広がる。おお、コーンフィールド!!(意味わからん)
今日も天気よく、気持ちの良いお出かけであったことだ。