手書きで癒しと憩いの空間を〜プラスサムのブログ@和風インテリア大好き -12ページ目

手書きで癒しと憩いの空間を〜プラスサムのブログ@和風インテリア大好き

書道家として、好きな漢字をきれいなカードに筆で書いて、インテリア小物を作製しております。
他には、冠婚葬祭の出張代筆や、赤ちゃんの命名の色紙を書いてあげたり、祝儀袋の短冊の代筆などを行っております。


今日はたくさん書かせて頂きました!




プラスサムのブログ@和風インテリア大好き





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また、飾ってもらえると良いな(^-^)/





今回アップする手書きインテリアは、「優」です☆ 僕の作品に興味を持って頂けたら、遠慮なくDMして下さいね( ´ ▽ ` )ノ 今日も一日、頑張りましょう☆
4/25 9:39

今日から「もしドラ」がテレビで放送されますね! もしドラは、僕にマーケティングのいろはを教えてくれた本なので、アニメ化は相当嬉しいです(^-^)/ 完成度高い事を祈る!
4/25 16:42

やっと帰って来れました! 今日は選挙のお手伝いの最終日。本人が当選してくれて、ホッとしております。手書きインテリアを飾って頂いて、しかもそれを写メっていただいて、テンションがあがりまくっています☆ 字にあったレイアウト、ありがとうo(^▽^)o
4/25 23:26


皆さんこんばんは!
深夜の更新で申し訳ありません…

深夜になってしまったのには訳がありまして、
今回アップする新作を書いていたからであります。
今回も、知人からのリクエストに応じたものが多いのですが、
いろいろと書かせて頂きました☆






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これは、大学時代の友人からのリクエストです。
かっこいい字ですね☆





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こちらも、大学時代の友人からのリクエストに応えて
書かせて頂きました☆
さんずいの字は、どれもバランスを取るのが難しいです。




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これはリクエストではないのですが、
何となく書きたくなったので書いてみました!
深い意味はないです。笑





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これは、深い意味があります!笑
良い字ですよね☆
僕、この「梓」という字、
ドキドキしちゃうんですヾ(@⌒ー⌒@)ノ☆






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笑う門には福来る!
福って、なんか幸せになれそうな、良い字ですね☆





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桜舞う季節なので、書いてみました。
桜舞い散る中に忘れた記憶と~
や、
桜色の君のすべて、ヒラヒラとただ、舞い散る踊る~
などなど、名曲が頭をよぎってしまいます☆






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こちらは、アメブロの方からの
リクエストに応えて書かせて頂きました。
気に入ってもらえたら良いなぁo(^▽^)o





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「勝つには力が必要だから、最後に力とかくんだよ」
って、小学校のときに教わったのを思い出しました!





夏と海
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こちらは、以前僕が書いたものを、
飾って頂いて、
しかも写真まで送ってもらったので、
嬉しくなってブログにのせてしまいました!
素敵なインテリアの一部として飾って頂き、
ありがとうございますo(^▽^)o





「もしドラ」見てたら、書きたくなったので、書きます。

これらのエッセンスを、自らの置かれている組織に当てはめてみると、効率的な組織運営につながると思います。
ただ、本質の塊のようなものなので、それぞれの置かれている状況に落とし込んで行くという作業は必要ですが、根底にある普遍的な部分ではあると思います。

以下、ドラッカーのマネジメントより抜粋です。


 人を管理する能力、議長役や面接の能力を学ぶことはできる。管理体制、昇進制度、報奨制度を通じて人材開発に有効な方策を講ずることもできる。だがそれだけでは十分ではない。根本的な資質が必要である。真摯さである。
" 最近は、愛想よくすること、人を助けること、人付き合いをよくすることが、マネジャーの資質として重視されている。そのようなことで十分なはずがない。
 事実、うまく言っている組織には、必ず一人は、手を取って助けもせず、人付き合いもよくないボスが居る。この種のボスは、とっつきにくく気難しく、わがままなくせに、しばしば誰よりも多くの人を育てる。好かれている者よりも尊敬を集める。一流の仕事を要求し、自らにも要求する。基準を高く定め、それを守ることを期待する。何が正しいかだけを考え、誰が正しいかを考えない。真摯さよりも知的な能力を評価したりはしない。
 このような資質を欠くものは、いかに愛想がよく、助けになり、人付き合いがよかろうと、またいかに有能であって聡明であろうと危険である。そのようなものは、マネジャーとしても、紳士としても失格である。
 マネジャーの仕事は、体系的な分析の対象となる。マネジャーにできなければならないことは、そのほとんどが教わらなくとも学ぶことができる。しかし、学ぶことのできない資質、後天的に獲得することのできない資質、初めから身に付けていなければならない資質が、ひとつだけある。才能ではない。真摯さである。"
 あらゆる組織において、共通のものの見方、理解、方向付け、努力を実現するには、「我々の事業は何か。何であるべきか」を定義することが不可欠である。
 自らの事業は何かを知ることほど、簡単でわかりきったことはないと思われるかもしれない。鉄鋼会社は鉄を作り、鉄道会社は貨物と乗客を運び、保険会社は火災の危険を引受け、銀行は金を貸す。しかし実際には、「我々の事業は何か」との問いは、ほとんどの場合、答えることが難しい問題である。わかりきった答えが正しいことはほとんどない。
" 企業の目的と使命を定義するとき、出発点はひとつしかない。顧客である。顧客によって事業は定義される。事業は社名や定款や設立趣意書によってではなく、顧客が財やサービスを購入することにより満足させようとする欲求によって定義される。顧客を満足させることこそ、企業の使命であり目的である。したがって、「我々の事業は何か」との問いは、企業を外部すなわち顧客と市場の観点から見て、初めて答えることができる。
 したがって、「顧客とは誰か」との問いこそ、ここの企業の使命を定義する上で、最も重要な問いである。
 やさしい問いではない。まして答えのわかりきった問いではない。然るに、この問いに対する答えによって、企業が自らをどう定義するかがほぼ決まってくる。"
" 顧客とは誰かのヒントになる記述。
 1930年代の大恐慌のころ、修理工からスタートしてキャデラック事業部の経営を任されるに至ったドイツ生まれのニコラス・ドレイシュタットは、「我々の競争相手はダイヤモンドやミンクのコートだ。顧客が購入するのは、輸送手段ではなくステータスだ」と言った。この答えが破綻寸前のキャデラックを救った。わずか2,3年のうちに、あの大恐慌時にもかかわらず、キャデラックは成長事業へと変身した。"
 企業の目的は、顧客の創造である。したがって、企業は二つの、そして二つだけの基本的な機能を持つ。それがマーケティングとイノベーションである。マーケティングとイノベーションだけが成果をもたらす。
 これまでマーケティングは、販売に関係する全職能の遂行を意味するに過ぎなかった。それではまだ販売である。我々の製品からスタートしている。我々の市場を探している。これに対し、真のマーケティングは顧客からスタートする。すなわち現実、欲求、価値からスタートする。「我々は何を売りたいか」ではなく、「顧客は何を買いたいか」を問う。「我々の製品やサービスにできることはこれである」ではなく、「顧客が価値ありとし、必要とし、求めている満足がこれである」と言う。


 マネジメントは、生産的な仕事を通じて、働く人たちに成果をあげさせなければならない。
 焦点は、仕事にあわせなければならない。仕事が可能でなければならない。仕事がすべてではないが、仕事がまず第一である。
 働き甲斐を与えるには、仕事そのものに責任を持たせなければならない。そのためには、①生産的な仕事、②フィードバック情報、③継続学習が不可欠である。
" 専門家にはマネジャーが必要である。自らの知識と能力を全体の成果に結びつけることこそ、専門家にとって最大の問題である。専門家にとってはコミュニケーションが問題である。自らのアウトプットが他の者のインプットにならない限り、成果は上がらない。専門家のアウトプットとは知識であり情報である。彼ら専門家のアウトプットを使うべきものが、彼らの言おうとしていること、行おうとしていることを理解しなければならない。
 専門家は専門用語を使いがちである。専門用語なしでは話せない。ところが、彼らは理解してもらってこそ初めて有効な存在となる。彼らは自らの顧客たる組織内の同僚が必要とするものを供給しなければならない。
 このことを専門家に認識させることがマネジャーの仕事である。組織の目標を専門家の用語に翻訳してやり、逆に専門家のアウトプットをその顧客の言葉に翻訳してやることもマネジャーの仕事である。"
 言い換えると、専門家が自らのアウトプットを他の人間の仕事と統合する上で頼りにすべきものがマネジャーである。専門化が効果的であるためには、マネジャーの助けを必要とする。マネジャーは専門家のボスではない。道具、ガイド、マーケティング・エージェントである。逆に専門家は、マネジャーの上司となりうるし、上司とならなければならない。教師であり教育者でなければならない。
 成長には準備が必要である。いつ機会が訪れるかは予測できない。準備しておかなければならない。準備ができていなければ、機会は去り、よそへ行く。
" 人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである。人は弱い。悲しいほどに弱い。問題を起こす。手続や雑事を必要とする。人とは、費用であり、脅威である。
 しかし人は、これらのことのゆえに雇われるのではない。人が雇われるのは、強みの故であり能力の故である。組織の目的は、人の強みを生産に結びつけ、人の弱みを中和することにある。"
 人は最大の資産である。
" 企業の第一の機能としてのマーケティングは、今日あまりにも多くの企業で行われていない。言葉だけに終わっている。
 消費者運動がこのことを示している。消費者運動が企業に要求しているものこそ、まさにマーケティングである。それは企業に対し、顧客の欲求、現実、価値からスタートせよと要求する。企業の目的は欲求の満足であると定義せよと要求する。収入の基盤を顧客への貢献に置けと要求する。
 マーケティングが長い間説かれてきたにもかかわらず、消費者運動が強力な大衆運動として出てきたと言うことは、結局のところ、マーケティングが実践されてこなかったと言うことである。消費者運動はマーケティングにとって恥である。"
" 仕事を生産的なものにするには、四つのものが必要である。すなわち、
① 分析である。仕事に必要な作業と手順と道具を知らなければならない。
② 総合である。作業を集めプロセスとして編成しなければならない。
③ 管理である。仕事のプロセスの中に、方向付け、質と量、基準と例外についての管理手段を組み込まなければならない。
④ 道具である。"
 自己目標管理の最大の利点は、自らの仕事ぶりをマネジメントできるようになることにある。自己管理は強い動機付けをもたらす。適当にこなすのではなく、最善を尽くす願望を起こさせる。したがって自己目標管理は、たとえマネジメント全体の方向付けを図り活動の統一性を実現する上では必要ないとしても、自己管理を可能とするうえで必要とされる。
 働き甲斐を与えるには、仕事そのものに責任を持たせなければならない。
 自らや作業者集団の職務の設計に責任を持たせることが成功するのは、彼らが唯一の専門家である分野において、彼らの知識と経験が生かされるからである。
" マーケティングだけでは企業としての成功はない。静的な経済には、企業は存在し得ない。そこに存在しうるものは、手数料をもらうだけのブローカーか、何の価値も生まない投機家である。
 企業が存在しうるのは、成長する経済のみである。あるいは少なくとも、変化を当然とする経済においてのみである。そして企業こそ、この成長と変化のための機関である。
 したがって企業の第二の機能は、イノベーションすなわち新しい満足を生み出すことである。経済的な財とサービスを供給するだけでなく、よりよく、より経済的な財とサービスを供給しなければならない。企業そのものは、より大きくなる必要はないが、常によりよくならなければならない。"
 イノベーションとは、科学や技術そのものではなく価値である。組織の中ではなく、組織の外にもたらす変化である。イノベーションの尺度は、外の世界への影響である。
" これに対しイノベーションの戦略は、既存のものはすべて陳腐化すると仮定する。したがって既存事業についての戦略の指針が、よりよくより多くのものであるとすれば、イノベーションについての戦略の指針は、より新しくより違ったものでなければならない。
 イノベーションの戦略の一歩は、古いもの、死につつあるもの、陳腐化したものを計画的かつ体系的に捨てることである。イノベーションを行う組織は、昨日を守るために時間と資源を使わない。昨日を捨ててこそ、資源、特に人材という貴重な資源を新しいもののために解放できる。"
" マネジメントには、自らの組織をして社会に貢献させる上で三つの役割がある。それら三つの役割は、異質ではあるが同じように重要である。
① 自らの組織の特有の使命を果たす。マネジメントは、組織に特有の使命、すなわちそれぞれの目的を果たすために存在する。
② 仕事を通じて働く人たちを生かす。現代社会においては、組織こそ、一人ひとりの人間にとって、生計の糧、社会的な地位、コミュニティとの絆を手にし、自己実現を図る手段である。当然、働く人を生かすことが重要な意味を持つ。
③ 自らが社会に与える影響を処理するとともに、社会の問題について貢献する。マネジメントには、自らの組織が社会に与える影響を処理するとともに、社会の問題の解決に貢献する役割がある。"
" そのような正統性の根拠は一つしかない。すなわち、人の強みを生産的な物にすることである。これが組織の目的である。従って、マネジメントの権限の基盤となる正統性である。
 組織とは、個としての人間一人ひとりに対して、また社会を構成する一人ひとりの人間に対して、何らかの貢献を行わせ、自己実現させるための手段である。"
" あらゆる組織が、事なかれ主義の誘惑にさらされる。だが組織の健全さとは、高度の基準の要求である。自己目標管理が必要とされるのも、高度の基準が必要だからである。
 成果とは何かを理解しなければならない。成果とは百発百中のことではない。百発百中は曲芸である。成果とは長期の物である。すなわち、間違いや失敗をしない者を信用してはならないと言うことである。それは、見せかけか、無難なこと、くだらないことにしか手を付けない者である。成果とは打率である。弱みがないことを評価してはならない。そのようなことでは、意欲を失わせ、士気を損なう。人は、優れているほど多くの間違いを犯す。すぐれているほど新しいことを試みる。"
" トップマネジメントがチームとして機能するには、いくつかの厳しい条件を満たさなければならない。チームは単純ではない。仲の良さだけではうまく機能しない。人間関係に関わりなく、トップマネジメント・チームは機能しなければならない。
① トップマネジメントのメンバーは、それぞれの担当分野において最終的な決定権を持たなければならない。
② トップマネジメントのメンバーは、自らの担当以外の分野について意思決定を行ってはならない。ただちに担当のメンバーに回さなければならない。
③ トップマネジメントのメンバーは、仲良くする必要はない。尊敬しあう必要もない。ただし、攻撃しあってはならない。会議室の外で、互いのことをとやかく言ったり、批判したり、けなしたりしてはならない。褒め合うことさえしない方がよい。
④ トップマネジメントは委員会ではない。チームである。チームにはキャプテンがいる。キャプテンは、ボスではなくリーダーである。キャプテンの役割の重さは多様である。"
 組織には、それ以下では存続できないという最小規模の限界が産業別、市場別にある。逆にそれを超えると、いかにマネジメントしようとも反映を続けられなくなるという最大規模の限度がある。
 市場において目指すべき地位は、最大ではなく最適である。
" 実は、規模についての最大の問題は組織の内部にあるのではない。マネジメントの限界にあるのでもない。最大の問題は、地域社会に比較して大きすぎることにある。
 地域社会との関係において行動の自由が制約されるために、事業上あるいはマネジメント上必要な意思決定が行えなくなったときには、規模が大きすぎると見るべきである。地域社会に対する懸念から、自らとその事業に害を与えることが明白なことを行わなければならなくなったときには、規模が大きすぎると見るべきである。"
 しかも急速に拡大しつつある市場、特に新しい市場においては、独占的な供給者の業績は、力のある競争相手が居る場合よりも劣ることが多い。矛盾と思われるかもしれない。事実、ほとんどの企業人がそのような考えを取っていない。しかし新市場、特に大きな新市場は、供給者が一社よりも複数であるほうが、はるかに速く拡大する傾向がある。
 規模の不適切さは、トップマネジメントの直面する問題のうちもっとも困難である。自然に解決される問題ではない。勇気、真摯さ、熟慮、行動を必要とする。
 真摯さを絶対視して、初めてまともな組織と言える。それはまず、人事に関わる決定において象徴的に表れる。真摯さは、取って付けるわけには行かない。すでに身に付けていなければならない。ごまかしがきかない。共に働く者、特に部下に対しては、真摯であるかどうかは2,3週間で分かる。無知や無能、態度の悪さや頼りなさには、寛大たりうる。だが、真摯さの欠如は許さない。決して許さない。彼らはそのようなものをマネジャーに選ぶことを許さない。
 規模は戦略に影響を及ぼす。逆に戦略も規模に影響を及ぼす。
 マネジャーたるものは、上は社長から下は職長や事務主任に至るまで、明確な目標を必要とする。目標がなければ混乱する。目標は自らの率いる部門が上げるべき成果を明らかにしなければならない。他部門の目標達成の助けとなるべき貢献を明らかにしなければならない。
" これらマーケティングに関わる目標については、すでに多くの文献がある。しかしいずれも、これらの目標が、実は次の二つの基本的な意思決定の後でなければ設定できないことを十分強調していない。すなわち、集中の目標と市場地位の目標である。
 古代の偉大な科学者アルキメデスは、「立つ場所を与えてくれれば世界を持ち上げて見せる」と言った。アルキメデスのいう「立つ場所」が、集中すべき分野である。集中することによって、初めて世界を持ち上げることができる。したがって集中の目標は、基本中の基本と言うべき重大な意思決定である。"
 組織構造は、組織の中の人間や組織単位の関心を、努力ではなく成果に向けさせなければならない。成果こそ、全ての活動の目的である。専門家や能吏としてではなくマネジャーとして行動するものの数、管理の技能や専門的な能力によってでなく成果や業績によって評価されるものの数を可能な限り増やさなければならない。成果よりも努力が重要であり、職人的な技能それ自体が目的であるかのごとき錯覚を生んではならない。仕事のためではなく成果のために働き、贅肉ではなく力を付け、過去ではなく未来のために働く能力と意欲を生みださなければならない。
 成果中心の精神を高く維持するには、配置、給料、昇進、降級、解雇など人事に関わる意思決定こそ、最大の管理手段であることを認識する必要がある。それらの決定は、人間行動に対して数字や報告よりもはるかに影響を与える。組織の中の人間に対して、マネジメントが本当に欲し、重視し、報いようとしているものが何であるかを知らせる。