実家に帰ると親戚が来ていました


ある程度は母親から話を聞いていたけど、進路についての相談

僕は別に先生でも何でもないけど、聞いてアドバスする程度しか答えられないけど…

親戚の子と会ったのは3年ぶりだけど、かなり成長していたのでビックリ


母親から聞いていたのは

「この時期の志望校変更は可能か??」

と言う事だったけど、僕からすれば偏差値で合格範囲ならば問題無いと思ったから、そのまま答えました

「受験に完璧は無いから保証は出来ないけど、今の成績で推移すれば大丈夫だと思いますよ」


親戚から色々質問を受けたけど、憧れの志望校のセミナーや学校案内に行ってないのが判明

「自分の成績では無理だと思っていたし、憧れで終わりにして現実路線で進学しようと思った」

「でもね、もしかしたら大丈夫かも??っていう期待も持っていたんだよ」

勉強でちょっと焦っているのか、マイナス思考が気になったので

「今度の週末は学園祭だから、気分転換がてら一緒に行こうか??」


「学祭に受験生を連れて行くから、案内人として塾生を1人を手配して」

後輩に連絡をして楽しんでもらう手配をすると、親戚の子は大喜び

学校の雰囲気を味わうのも大切だけど、生の学生の声を聞くのはプラスになるはず

声が励みになれば、もうちょっと成績が伸びるかも知れない


韓国の受験ほどではないけれど、日本の受験も大変

これからが勝負です

僕は学内進学だったから本当の辛さは分からないけど、仕事で受験生を毎年見る機会がるので過酷なのは理解してるつもりです


気持ち程度しか手伝えないけど、来週は本人にとってプラスになればと思う

そして春を迎えた時に

「桜って本当に綺麗だねぇ~」

素敵な笑顔で迎えられたら最高です


頑張れ受験生!!