買ったフジロックTシャツはドイツ仕様。普段着ではたぶん無理。 | 気がつけばいつも長文。

買ったフジロックTシャツはドイツ仕様。普段着ではたぶん無理。



フジロックをどうやって知ったのかとか、いつのことなのかまったくわからない。
なんかロックフェスっていうのがあって…っていうのはAIR JAM 2000が初めてだと思うから
その後なんだと思う。

ハイスタが99年に甚平姿でグリーンステージに出て巨大サークルを作るとか
そんな映像をなんかで見た。



それからフジロックって遠いどこかでやるお祭りのようなものだった。
だからいつか行きたいなぁ。。でも気軽に行けるとこでもないし、
日本国内の話だけど、行きたいなぁ…

と徒然思っていた。
あこがれのフジロック。

に行ってきました。26日の土曜日。


フジロックといえば雨。
苗場スキー場で開催されるフェスだけあって天候は変わりやすい。
っていう情報があるので、とても心配していた。
当然雨雲用意していざ!っと思っていたら。



頭の写真でもそうであるように、一日中晴れてました。痛いぐらい日焼けしました。
さっきも必死の形相でお風呂から上がってきたばかりです。

晴れた日のフジロックはとても素晴らしかった。
何よりも雰囲気が素晴らしかった。
どこか異空間にきたような。
自然の中なのに音楽が鳴り響いている。それもいろんな種類の。


こういう子供が遊べるエリアも雰囲気が大人でも夢中になる。



猫バスが子供限定のように、あくまでここは子供主体のところ。



各ステージの入口ゲートというか、こういう雰囲気って大事。
現地に行かないとこういうのは知らない。
テレビとかの情報以上のものが実際行くとわかる。



グリーンステージ前方からの景色。

The Heavyのソウルフルでヘヴィーなロックンロールを堪能してウルフルズを聞くために
アリーナ前方に向かっていってその時に撮った写真。

ウルフルズはとにかく前方にほうにいけたので、間近でトータス松本が見れました。



途中、川があったので、涼みに川に降りて裸足で入ってみたんだけど、
恐ろしく冷たく、足が痛くなるほどキンキンに冷えた川の水。
暑い日だったのでとても気持ちよく、それだけでクールダウンできました。

あとご飯がうまい。
よくあるような出店だけじゃなくて、フジロックに来る出店っていうカテゴリーというかブランドというか、
そら自信持って店構えるよな!っていうレベルぐらいうまかった。
もち豚、牛タン、ホルモン、アロハライス、オーガニックコーヒー、ハーブソーセージ、
ピザ。

夜は夜で雰囲気がまたいい。
















夕暮れ時から明かりが灯り始めて、歩くのでも秘密の森に迷いこんだみたいで
それだけで楽しくなる。

あと、ライブ以外に楽しめるところが多い。
多い…?うーん、ちゃんと楽しめる。

サマソニによく行くから比べちゃうけど、ベガスとか変にこだわったスペースがあったり、
お笑いステージとか別に…もうパフォーマンスステージにしちゃえよ!とか。
なんかそんな余計な要素がなくて、純粋に楽しめる。うーん、なんていえばいいのか…




こういうように打楽器渡されて好き勝手にドラミングできるところとか。
音楽に詳しくなくてもすごく音楽を楽しめる!ってところが素晴らしいんだと思った。

ライブに関しては…もうあえて言うことはありません。
それぞれ、The Heavy、ウルフルズ、加藤登紀子、Travis、Preservation hall jazz band、
Phil lesh、Arcade fire、ナラシラト、ジョンソンズモーターカー、bloody beetroots。
もう、ハズレがなかった。
ライブに関して言ってしまうと、もうホントに長くなりそう。
特にやっと観れた、トラヴィス。
なんていうか…感無量。



というわけで2014年のフジロックが終わってしまいました。
と同時に僕の夏の予定がすべて終わりました。

来年もフジ、日程発表されましたね。
来年も行くのか…それはわからないけど、でも、また行きたい。
音楽わからない人でも楽しめるフジロック。
それは実際行ってみてすごく感じました。