ドイツ旅行記 その4
次の日、ずっと寝てました。安静にしてました。
覚えていることは体が自由に動かすのが億劫だったこと。
あと、夜から演劇を観るため体力をなんとか回復させようとがんばったこと。
おかげでなんとか演劇を観るまで回復したこと。
そして、夜のドイツ対アルジェリアのw杯の試合を見ること。
全開ではなかったけど、なんとか堪能した。
歩いて劇場まで行きました。


共に行く現地の友達との待ち合わせ場所のステーキハウス。

劇場。
「民衆の敵」を観ました。
事前に予習はしたものの、ほとんど話はわからなかった。
会話はすべてドイツ語。
英語字幕があったので、それを追っていたけど、だんだんそれに疲れて、
後半はほぼ英語字幕無視で観劇しました。
それでも十分楽しめました。
生バンドがあったり、途中でディスカッションの時間があったり、
普段日本で観る演劇には見られないクオリティの高いものが見れました。
演劇構成など細かいところはわからない。
でもステージを大胆に使ってインパクトのあるシーンを作ったり
ステージというか劇場全体を使って巻き込んだり
ボロボロになっていく様で芝居は終わる。
あっという間の2時間30分だったと思う。
そして、次の日は「ロミオ&ジュリエット」が控えている。
明日も楽しみだ。
このあとはパブリックビューイングまで行ってドイツ戦を観戦。

外で見てたんだけど、雨が激しくなってきたので、中のパブリックビューイングで観戦しました。
というよりモニターが多い!
みんな観てる。みんなビール飲みながら必死で観てる。

めっちゃ人多い。

シュートが外れてたら、ああーー!って頭を抱え、
延長戦でゴールが決まるとみんなでハイタッチ。
またゴールが決まるとまたまたハイタッチ。

めっちゃ盛り上がった。
体調が万全でなかったのでビールは飲まなかったけど、すごく楽しかった。

ここは普段なんなんだろう。クラブ?

リュックを背負ってキャップをつけていたんだけど、
誰かがドイツシールをささっと貼ってくれた。まったく気づかなくて帰ってから気づいた。
フェイスペイントとかやりたかったけど、まぁこれがあったんでうれしかった。
未だはがしていない。
試合が終わってからモニターにオリヴァーカーンを確認しながら、
体調を考慮してそのまま帰宅した。
お腹がすいたのでピザでも買って部屋で食べることにした。
時間は夜中なのでもうケバブ屋しか開いてなかった。
けどピザはあったので、ピザ・マルガリータを注文した。
しかし、もうピザは終わってしまったらしい。
ピザもうないのか…
ケバブ屋「ああ、でもターキッシュ・ピザならあるぞ」
…ターキッシュ・ピザ?
ケバブ屋「どうする?」
どうしようか…ピザ食べたいから…そうしようか…
と注文してみたものの、ケバブ屋はケバブの皮を取り出して焼き始めた。
ん?もう焼く?
おもむろに彼はケバブの肉を削ぎ始め、ぼーっとその光景を眺めてました。
皮に肉を載せて野菜を載せてヨーグルトソースをかけて巻いて…
それケバブや!ピザじゃない!ドネルケバブや!
僕らは帰り道ずっと言ってた。
これ、ピザちゃう。。。これ、ピザちゃう…
あれは彼のジョークだったのか。
「ピザはないよ。。でも、ターキッシュのピザならあるぜぇ」
みたいな。
結果、ピザ…ケバブはうまかった。
コーラも飲みたかったので、近所の雑貨屋でバニラコークを買って飲んだ。

それでこの日は終わり。
極端に写真が少ないなぁって思った。
まぁ、しょうがないよね。
つづく。
覚えていることは体が自由に動かすのが億劫だったこと。
あと、夜から演劇を観るため体力をなんとか回復させようとがんばったこと。
おかげでなんとか演劇を観るまで回復したこと。
そして、夜のドイツ対アルジェリアのw杯の試合を見ること。
全開ではなかったけど、なんとか堪能した。
歩いて劇場まで行きました。


共に行く現地の友達との待ち合わせ場所のステーキハウス。

劇場。
「民衆の敵」を観ました。
事前に予習はしたものの、ほとんど話はわからなかった。
会話はすべてドイツ語。
英語字幕があったので、それを追っていたけど、だんだんそれに疲れて、
後半はほぼ英語字幕無視で観劇しました。
それでも十分楽しめました。
生バンドがあったり、途中でディスカッションの時間があったり、
普段日本で観る演劇には見られないクオリティの高いものが見れました。
演劇構成など細かいところはわからない。
でもステージを大胆に使ってインパクトのあるシーンを作ったり
ステージというか劇場全体を使って巻き込んだり
ボロボロになっていく様で芝居は終わる。
あっという間の2時間30分だったと思う。
そして、次の日は「ロミオ&ジュリエット」が控えている。
明日も楽しみだ。
このあとはパブリックビューイングまで行ってドイツ戦を観戦。

外で見てたんだけど、雨が激しくなってきたので、中のパブリックビューイングで観戦しました。
というよりモニターが多い!
みんな観てる。みんなビール飲みながら必死で観てる。

めっちゃ人多い。

シュートが外れてたら、ああーー!って頭を抱え、
延長戦でゴールが決まるとみんなでハイタッチ。
またゴールが決まるとまたまたハイタッチ。

めっちゃ盛り上がった。
体調が万全でなかったのでビールは飲まなかったけど、すごく楽しかった。

ここは普段なんなんだろう。クラブ?

リュックを背負ってキャップをつけていたんだけど、
誰かがドイツシールをささっと貼ってくれた。まったく気づかなくて帰ってから気づいた。
フェイスペイントとかやりたかったけど、まぁこれがあったんでうれしかった。
未だはがしていない。
試合が終わってからモニターにオリヴァーカーンを確認しながら、
体調を考慮してそのまま帰宅した。
お腹がすいたのでピザでも買って部屋で食べることにした。
時間は夜中なのでもうケバブ屋しか開いてなかった。
けどピザはあったので、ピザ・マルガリータを注文した。
しかし、もうピザは終わってしまったらしい。
ピザもうないのか…
ケバブ屋「ああ、でもターキッシュ・ピザならあるぞ」
…ターキッシュ・ピザ?
ケバブ屋「どうする?」
どうしようか…ピザ食べたいから…そうしようか…
と注文してみたものの、ケバブ屋はケバブの皮を取り出して焼き始めた。
ん?もう焼く?
おもむろに彼はケバブの肉を削ぎ始め、ぼーっとその光景を眺めてました。
皮に肉を載せて野菜を載せてヨーグルトソースをかけて巻いて…
それケバブや!ピザじゃない!ドネルケバブや!
僕らは帰り道ずっと言ってた。
これ、ピザちゃう。。。これ、ピザちゃう…
あれは彼のジョークだったのか。
「ピザはないよ。。でも、ターキッシュのピザならあるぜぇ」
みたいな。
結果、ピザ…ケバブはうまかった。
コーラも飲みたかったので、近所の雑貨屋でバニラコークを買って飲んだ。

それでこの日は終わり。
極端に写真が少ないなぁって思った。
まぁ、しょうがないよね。
つづく。