ドイツ旅行記。その2 | 気がつけばいつも長文。

ドイツ旅行記。その2

無事現地の友達と会えました!

もう彼此半年以上はドイツに住んでいる彼女はドイツ語でウエイトレスさんに対応してました。
は!こころづよいと感じました。

落ち着いてる暇はありません。
急いで今日の目的地であるノイシュヴァンシュタイン城へ出発しました。
まず電車で。


ミュンヘン空港駅


ミュンヘン空港駅のホーム

切符の買い方、改札がないこと、もろもろさらさらっと予習はしたけど、
もうドイツの友達に任せっきりで、流されるままミュンヘン中央駅に着きました。





ミュンヘンは暑かった。
ドイツは寒いと聞いていたのでそれなりの覚悟で向かったんだけど、快適でとてもよかった。







そこでソーセージをはさんだパンを食べました。



トランクをロッカーに入れて


いざDBに乗ってフッセンに向かいます。



窓からの眺めは優雅なものです。



見てよこの景色が2時間ぐらい続くんです。








牛が多い。

DBは窓ががっしり空くので、牛の匂いが中までがんがん入ってきました。

フッセンに着いて思ったのが、なんかドイツっぽい街並みだな!ってこと。




フッセンの駅前も独特の雰囲気です。




それからバスに乗って城のふもとまで行きます。
どのバスに乗るか探してると、やっぱり同じ行き先を求める様々な国の人たちでいっぱいです。
僕たちもよくわかってないなか、僕に「これ、城行く?」って聞く坊主頭の外国人。
たぶん行くと告げ、それに僕らも乗りました。

ふもとにチケットセンターががあります。
雨がポツポツ降り始めました。
当日券はすごい列だったんですけど、日本語のガイダンス付きの予約をしてあるのでそこでチケットをとろうとしたら

「予約したんですけど…」

「予約?名前は?」

「(=_=)テツヤカセです…」

「…おーテツヤ!遅いよ」

どうやら予約した時間を過ぎていたようです。

「これから、英語のツアーか、少し待って日本語のツアーにするか、選びなさい」

少し怒られながら、雨も激しくなってきて、焦りながら英語のツアーにしました。

馬車で城まで行きたかったんですが、どこで乗るのかよくわからなかったので、バスにしました。
バス停からは城が見えます。


こっちはホーエンシュヴァンガウ城


これがノイシュヴァンシュタイン城

バスには事前に買った電車バス一日乗車券が使えないので、小銭を払おうとしてもたついてると
ドライバーに急かされます。超急いでいるのが運転するスピードでわかります。
山道を鬼のようなスピードで駆け上がりました。

バスから降りて歩いて城まで。


ホーエンシュヴァンガウ城が見えます。





目的地が近くなってきました。



霧がかってます。


歩いていきます。


もうすぐ。


着きました!

中は撮影できなかったんですが、なんていうか華やかな雰囲気というより
古い、伝統が昔のまま時間が止まったようなそんな空間を歩きました。
今でも絵画は美しく、シャンデリアは輝いていました。



素晴らしい眺め。




リスも走ります。
そしてこの景色!





素晴らしくないっすか!

そしてマリエン橋まで行っての城を見ます。




イラスト付きでわかりやすいです。

そして橋に着きます。




うーん、いい眺め。
橋にはなぞの鍵がいっぱいあります。



しばらく佇んでしまいます。

あとはバスに乗って電車に乗って今日のホステルに向かいます。



バスを待ちます。
やっぱり猛スピードです。



ふもとに着いたのでそこからまたフッセン駅までバスです。





バス停からも城が見えます。

フッセン駅まで着いて少し時間があるので、駅近くのバーで一休み。




どこでもW杯見てます。
外にテレビがあるので、みんな見てます。

帰りのDBに乗って、ミュンヘン中央駅からホステルのある近くの駅まで乗り継ぎです。

途中、ミュンヘン在中(?)の日本人の方に声をかけられました。
夜遅い時間にトラベラーが、しかも日本人がミュンヘンから郊外へDBに乗っているのに心配してくれたようです。

そして近くの駅に着いて、歩いてホステルに向かうんですが…着かない。

ベルリンの友達がグーグルマップを見てくれてるのでそれで向かってたのですけど、
現地の人に道を聞いたり、IPODから音楽ガンガン鳴ってる兄ちゃんに逆に聞かれたりしました。

そんで英語ができる奥さんにどこに行きたいのか聞かれ、住所を伝えると、
どうやら全然違う場所を歩いていたようです。

単純に降りる駅を間違えたみたい。



と話をしていたら、ん?もしかして…

僕の英語のヒアリングが完全じゃないけど、これは…


車で連れて行ってくれる?

近くに旦那さんがいて車があるので、ささっと連れて行ってくれるみたいです!

まーじーでーと思いながら、半分、これ大丈夫か?と疑いながら
車に乗りました。

もしかしてこのままこの猟奇殺人へ…

と心配したのも束の間、なんの心配なくホステルに着きました。
すごく優しい夫婦だったのです。

感謝のしるしとして何がいいか。
言葉ではうまく伝えられない。



お菓子だ!
DBで食べてたベビースターラーメンだ!
ポテトチップスのようなものだと教えて、去っていきました。
記念写真とか撮ればよかった。名前も聞けずに行ってしまいました。

本当に助かりました。ありがとう。

ホステルでwi-fiが無料ではなかったけど、つなげて、久しぶりにスマホ復活です。

最後にビールで乾杯して、横になりました。



その3へ続く。

というより一日ごとだなこれ。