はじめてのパチンコ | 気がつけばいつも長文。

はじめてのパチンコ

基本的に僕はパチンコやりません。
あの…ジャンジャンバリバリの世界に行こうとも思いません。
学生の時に占い師に「お前は賭け事の運は一切ない!」と宣言されて以来、
そういったものへの関心はゼロになりました。

一度だけ、友達の付き添いでパチスロに行ったことがあります。
上野のパチスロで、吉宗だかそんな機種だったと思います。

つい数年前のことなんで、はっきりと覚えています。
印象は、勝った負けたとかそんなんじゃない。
とにかく千円札がどんどん吸い込まれていくあのシステム。
大人になった僕でも千円は大金です。



大金はいいすぎだ。
中金です。
それをチップのごとくするする使うというのは、とても耐えられなかった。
そのリスクを負わないと勝てない…かもしれないが、僕は無理だった。

けっきょく友だちのやってるのを隣で見てるという、
お金がない中学生の、格ゲー横見状態です。

ふと周りを見渡してみたら、意外とチラッチラ逆に見られるオレ。
けっきょくプレイしてる人たちは、スロットに夢中になってるわけじゃなく、
ながらながらで打ってて、別に集中していない。
音楽はガンガン、とにかくうるさい。

でも関係ないけど、馬みたさに競馬場に行ってみたい。