はじめての洗顔 | 気がつけばいつも長文。

はじめての洗顔

はじめての洗顔って、、、なんじゃーーーい!!


顔を洗うのは、小さいころから親にきつく言われていたこと。
朝起きたら顔洗いなさい。
今となっては別に、言われなくても洗いたいこの顔。

中学生になると、それとは別に意識して顔を洗うようになりました。
薬品を使った洗顔っすね。いわゆる。

それでなくても、僕は中学生になるとにきびがすごかった。
おでこにぼつ、頬にぼつ、ぼつぼつぼつ。

その頃流行ってたのがクレアラシル。広末のCMで人気だったあれです。

当時、なんであんなに泡立つんだろうってすごく疑問でした。
どうがんばっても無理だったんです。
でもあきらめずに毎日クレアラシルってました。
そんで寝る前に、クレアラシルの塗り薬をぬってました。

クレアラシルがあればにきびとはおさらばできると思ってました。
でもにきびはなかなか許してくれませんでした。

時がたって、今、にきびではなく、吹き出物としてたびたびこの顔を汚してきます。

髭が濃いので、髭を剃るとき、にきびがじゃまして、ぷつぷつ血の跡があったのを覚えています。

今はにきび跡がちらほら。

今でもクレアラシルってある?