はじめてのケータイ電話 | 気がつけばいつも長文。

はじめてのケータイ電話

はじめてケータイを持ったのは高校生の時だった。

中学校の時に友だちがポケベル持ってて、すげぇなんか都会っ子だって思ってて、
高校に入学したら、友だちがポケベルで彼女と交信してて、驚いた。
それで、夏休み前にケータイ買った記憶がある。

それで、Q2とかなんだかおもしろくて友だちとおもしろがってかけてて、
友だちと泊りがけではしゃいでて、それで思いついたのが、

告白

愛の告白をケータイでやっちまいなって話。

それで勢いに任せて、やっちまったって話。

ドキドキしながらプルルルって音を聞くわけさ。
こっちは家の電話にかけてるわけだから、相手はこっちが誰かわからない。

運良くおとうやおかんではなく、本人が出てくれた。
相手が出ても、当時女の子とまともにしゃべった経験ってのがないから、
なに話していいかわかんないわけなんさ。

何話したんだろう。
覚えてないや。
でも、なぜかスラスラ言葉が出たのを覚えてる。

そんでいつ切り出そうかって思ったんさ。
それで

「あのさ、、、、好きなんだ」

って言ったあと、パニックになって電話切っちゃったんよ。

少し呆然とした後、周りが「なにしてんだよ!」ってつっこみを入れてる時に
家の電話がなったんよ。そしたら彼女だったんさ。

とまぁ、はじめてのケータイで話したことが愛の告白だったってわけさ。

愛の告白って文字見るだけでもなんだかドキドキするね。関係ないけど。