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高校時代は、いわゆる「青春」っていう時代なんだろうけど、これまた取り立てて良いことも嫌なこともなく、過ぎ去っていきました。
部活に打ち込むわけでもなく、
将来の夢に向かって準備するわけでもなく、
勉学に励むわけでもなく、
かといって思いっきり遊ぶでもなく、
不良になるわけでもなく、
恋愛もなければ失恋もない、
本当に時間を潰す様に生きていた様な気がする。
いきなり話はそれるが、妻はMr.childrenが大好きで、結婚後は嫌でも聴くようになった。
Mr.childrenとてしまさんち (2017年8月 日産スタジアムにて)
作詞・作曲の殆どを桜井さんがやっているのだが、私と桜井さんとの共通点なんて余り無い・・・
いや、待てよ?
桜井さん大好きの妻が私を選んだということは、ひょっとして私は桜井さんに似ている?・・・・なわけないか。
でも、ひょっとして・・・・
子供達に聞いてみよう。
子供達の答え
、
桜井さんが目を瞑って鼻の穴をふくらませて歌っている時の、鼻の穴が似ている感じがする。
なるほどねぇ~、そう来ましたか・・・・・
と、いうことはさておき、更に話がそれてしまったので元に戻すと、ミスチルの曲に「羊、吠える」っていうのがあるんだけど、これを聴いた時、何となく私のことかなぁと思った。
高校時代からずっと、この「羊、吠える」的に生きてきたと思う。
ちなみに妻は、この「羊、吠える」は全くといっていいほど耳に入ってこないそうです。
男心が分からずして、旦那を理解出来ると思っているのか?と、声を大にして言いたいのだが、それ以上に女性の嗅覚?というか第六感?というか観察力の前では歯が立たないのは、新婚早々の時点で思い知らされているので(苦笑)、特に理解して貰わなくて大丈夫です。
ミスチルの中で一番かっこ悪い詩かもね?
そんなこんなで特筆することのない高校時代。
とにかく、真面目に何かをするのが恥ずかしいことの様に感じられ、何事にも手を抜いた。
他人と違うことが凄く恥ずかしい事の様に感じられ、出来るだけ自分らしさを殺し、普通を目指した。
何かに属してないと不安であり、属しているフリを一生懸命した。
学校に持って行く弁当のご飯が玄米だったのが恥ずかしく、出来るだけ見られない様にした。
世間一般のツヤツヤの白米に憧れたなぁ。
でも、うちでは純粋な白米は殆ど出てこなかったなぁ。
あれだけ忌み嫌っていた玄米を、今は自ら好んで食べる様になるとはね。
そして子供達は、小さい頃は抵抗なく食べてたのに、大きくなるにつれ「玄米じゃなくて白米がいい」と言い出した。
世間的には白米が主流だからね。
その気持ちも分からんでもないよ。
でも、我が家で白米を食べることは無いだろうなぁ~
玄米って凄過ぎだかね。
また話がそれてしまったが、話を戻しつつ今回のまとめに入る。
読み返してみると、何だか暗いというか斜に構えた高校生活を送ってるように取れなくはないが、決してそんなことはない。
確かに何かに秀でてたり、自慢出来ることをしたわけでない。
それでも、結構楽しかった♪
何故か、周りには面白い人が一杯いたしね。
この人は何でこんなに面白いんだろう?ってちょっと悔しくなるくらい笑いに困ることは少なかったように思う。
そして、「羊、吠える」の詞にある様に、何だかんだ言いつつも、結局はそんな自分のことを深く愛しているのかもね?
でなきゃ、こんなに自分のこと書けないよね~?
自己紹介のはずが、只の自分好きのページになってないかい?
最初は2~3回で終わるつもりで書き始めたのに何処まで続くのだろう?
あと、全然関係無いけど、茂じいのメェェ~にも、深い意味があるのかな?
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