pukiwikiというツールを使ってホームページを作成している。

pukiwikiは「プキウィキ」と読む。
Webブラウザから、誰でも自由にホームページを編集できる。
Wikipediaを見ればだいたいの印象が掴めるだろうか。

このpukiwikiを使って、グループでホームページを作成することになった。
私は掲示板を作成する担当者になった。

要件は以下の通り;

1.投稿されたコメントを公開する前に、管理者が承認してからワンクッションおいて公開されるようにしたい。

2.デフォルトの掲示板ではすべてのコメントが時系列で表示される。そうではなく、投稿者の所属グループごとに掲示内容がフィルタリングできるようにしたい。

 たとえば、②グループに所属するAさんと、①グループに所属するBさんがいるとする。

 (階層) 

 TOP掲示板
   L①グループ掲示板
   L②グループ掲示板 

 (動作)
 TOP掲示板:Aさんの投稿もBさんの投稿も全て表示される
 ①グループ掲示板:Bさんの投稿は表示、Aさんのは非表示
 ②グループ掲示板:Aさんの投稿は表示、Bさんのは非表示

 
現在のところ、1も2も実現できる情報が見つかっていない。公開プラグインも見つかっていない。

外は雨なのでバイクに乗ることもできないので、自宅にこもって調べている。進捗があればまた更新する。
ギターをまた弾こうかと思います。

以前はいつ弾いていたのかと言えば、そんなに遠い昔ではなく、おととしの3月までレッスンに通っていたので、ちょうど2年ぶりということになります。

ギターにも色々な種類がありますが、私が弾いていたのはクラシックギターです。電気を通さない、生の音を出すアコースティックギターの中で、最もポピュラーなのが、ゆずでおなじみのフォークギター。それとは別に、ナイロン弦が張られたクラシックギターがあります。

クラシックギターでもフォークギターのようにジャカジャカ弾けないことはありませんが、オンロードバイクで林道に走りに行くようなものなので、クラシックギターはクラシック曲を弾いた方がよいです。

ブログを書くといつも前置きが長くなる癖があります。今日は前置きはここまでにします。

今日はギターをやめてから2年間、ホコリを被らせたまま(カバーにですよ)寝かせていたYAMAHAのサイレンとギターを取り出した。ギターの絃がゆるんでいるので、まずはチューニングをしなければなりません。奇跡的に、身体が、手が覚えていてくれたので何も考えずに音を合わせることができました。

チューニングを終えて、演奏開始です。選んだのは、迷わずジョン・レノンの IMAGINE のギターソロ曲です。この曲は、ギターを買って教室に通う前に苦労して覚えた曲です。全くギターが初めてで、音楽の知識もなかったので大変苦労して覚えたのを思い出します。一曲通して引けた時の喜びを今でも覚えています。

イマジンを覚えてから10年たった今日も、考えなくても手が勝手に弾いてくれました。楽譜を見ないで弾ける曲はこれしかないので、進歩がないです。

進歩という言葉が出ました。最近、浮気気味のTwitterで、誰かがつぶやいていた衝撃的な言葉がありました。つぶやいた人の言葉ではないのですが、

  『物事を同じ方法でやりながら、
  異なる結果を期待するのは狂気だ』

という言葉です。アイシュタインの言葉らしいです。

私は一応コンピュータエンジニアで、ソフトウェアやミドルウェアの検証を日常的に行っているのですが、うまくいかなかったらなぜうまくいかないのか考えて、別の方法を試さなければなりません。

しかし、人間は習慣の動物です。毎日決まった時間にコーヒーを飲むこと、いつも同じ場所で振り返って富士山を見ること、靴を履くときは左足から、など何も考えずに形式化している行動があります。そんなことは別にどうでも良いのですが、仕事や勉強、練習は形式化してやり方が固定すると改善することまで忘れてしまいかねないことがあります。

私は、今までとは違う方法でギターを練習したいと考えました。(ようやく主題パー

ギターを再開する
   ↓
昔弾いていた曲を思い出して
楽しくなる
   ↓
もっと上達したいが、
仕事であまり時間がとれず、
また弾くのをやめてしまう

という負のスパイラルに陥ってしまうことが予想される。まあ、極端な例だけど。結局、以前のように毎日必ず練習できる環境ではないので、以前と同じ練習方法では続かないし、現に続かなかった。一つ曲が完成したら、次はもっと難しい曲を!という右肩上がりの練習法では必ず破綻する。

どういうスタンスで練習するか考えてみた。

1.技術右肩上がりの練習法はしない
2.新しい曲を弾くことよりも、既に弾いたことがある曲を磨く
3.年に2、3回は人前で弾いてみる
4.楽しむべーっだ!
5.演奏しやすい方法を自分なりに追及する
  (これが長く続けるためには大事!)

要は、以前と同じ練習方法をしても破たんするのは目に見えているから、自分が一番楽な方法を考えようと思っただけです。

夏の前頃に人前で弾く機会があるので、それに向けて頑張ろうっと。
スガシカオの "Progress" を聴いています。
NHKの「プロフェッショナル ~仕事の流儀」のテーマ曲です。

そして、今日書こうと思っているテーマによく合っているのです。今日は、表題の通り、私の心に響いた言葉を紹介し、みんなと分かち合いたいと思います。

話は、マッキントッシュやiPod、iPhone、iPad等で知られるアップルコンピューター(米)のCEOのスティーブ・ジョブス氏のスピーチから、好きな部分を抜粋して紹介します。

FACEBOOKやTwitterでも紹介しているので、「しつこい!」と思う人もいるかもしれないけど、良い話は得はしても損はしないので、大人の対応をお願い致します。しかも、2005年のスタンフォード大学での講演なので、既にご存じの方もいらっしゃると思いますが、私の趣味だと諦めて下さい(笑)。

ジョブス氏は生粋のアメリカ人なので、抜粋も英語です。スピーチの内容は大きく3つの主題に分かれています。

1.点と点を繋ぐ
2.愛と敗北
3.死

コンピューターメーカーの最高経営責任者の話なので、さぞMacの自慢話ばかりだろうと思っていました。しかし、それは私の間違いでした。大学の卒業式にふさわしく、これから社会に出る若者たちへのエールとなっており、この場でスピーチを聞いた学生達の中で影響を受けた人もいることでしょう。羨ましい。

ジョブスはスピーチの中で何一つ新しいことは言っていません。自己啓発書を読んだことがある人にとっては、「そんなの知ってるよ」と思うかもしれません。しかし、ジョブスのスピーチには説得力がありました。それは、自分の人生を例え話にして、脳裏にまざまざとイメージできるように語りかけたからだと思います。

スピーチのうまさは、さすがジョブス氏ですね。iPhoneを買ってからすっかり魅了されました。

以下に、スピーチの中で私が特に気に入った文章を抜粋します。原語ですが、なんとなく言ってることが分かると思います。何度か読めば必ず「なるほど~」となるでしょう。

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■1st story
"Connecting the dots"

"you can't connect the dots looking forward.
You can only connect them looking
backwards,so you have to trust that the
dots will somehow connect in your future.

You have to trust in something -- your gut,
destiny, life, karma, whatever -- because
believing that the dots will connect down
the road will give you the confidence to
follow your heart, even when it leads you
off the well-worn path, and will make all
the difference."

■2nd story
"love and loss"

Sometimes life's going to hit you in the head
with a brick. Don't lose faith. I'm convinced
that the only thing that kept me going was
that I loved what I did.

You've got to find what you love, and that
is as true for work as it is for your lovers.
Your work is going to fill a large part of your
life, and the only way to be truly satisfied
is to do what you believe is great work,
and the only way to do great work is to
love what you do.

If you haven't found it yet, keep looking,
and don't settle. As with all maters of the
heart, you'll know when you find it, and like
any great relationship it just gets better and
better as the years roll on.
So keep looking. Don't settle.

■3rd story
"Death"

When I was 17 I read a quote that went
something like
"If you live each day as if it was your
last, someday you'll most certainly be
right."
It made an impression on me, and since
then, for the past 33 years, I have looked
in the mirror every morning and asked
myself,

"If today were the last day of my life,
would I want to do what I am about to do
today?"

And whenever the answer has been "no" for
too many days in a row, I know I need to
change something.

Remembering that I'll be dead soon is the
most important thing I've ever encountered
to help me make the big choices in life,
because almost everything -- all external
expectations, all pride, all fear of
embarrassment or failure -- these things
just fall away in the face of death,
leaving only what is truly important.

Remembering that you are going to die is
the best way I know to avoid the trap of
thinking you have something to lose.

You are already naked. There is no reason no
to follow your heart.

Your time is limited, so don't waste it
living someone else's life. Don't be trapped
by dogma, which is living with the results of
other people's thinking.
Don't let the noise of others opinions drown
out your own inner voice, heart and intuition.
They somehow already know what you
truly want to become.
Everything else is secondary.

"Stay hungry, stay foolish."

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大変読みやすい翻訳が掲載されている、とむさとう様のリンクを貼っておきます。市村佐登美様という方が翻訳されました。リンクの許可をとっていないので、問題がありましたら言ってください。

http://backnum.combzmail.jp/?t=bd46&m=c5or&p=2005072009_2592217496408766