今日は、シャッター速度について学んだことを書きたいと思います。

私たちがカメラを使ってコントロールできることは、以下の4つがあります。

1.シャッター速度
2.絞り
3.レンズ
4.フィルム


シャッター速度

光がレンズを通過する時間をコントロールします。

シャッター速度の時間を変えることにより、被写体に対して次の効果を出すことができます。

止める
  シャッター速度を速くする。

ブレる
  シャッター速度を遅くする。

消す
  シャッター速度を長時間遅くする。


尚、シャッター速度のみを設定したので、絞り値はカメラが自動的に設定しました。
シャッター速度はCANONのカメラでは Tv(Time value)と表示されるので、以後 Tvと記載します。また、シャッター速度は1秒より早く切ることが多いので、例えば 1/8 秒で撮影した場合のシャッター速度は Tv:8 のように記載します。


・噴水でテスト

Tv: 40
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Tv: 250
$テツログ ★写真家0年生のブログ★-噴水250

どうですか?上の写真は、眼で見たときのように、水が流れてるように見えますよね。反対に、下の写真は、水玉が止まって見えますよね。

自分がどのような写真に仕上げたいのか考えながらシャッター速度を設定していきます。スポーツカメラマンは基本的にシャッター速度のみ制御するそうです。

シャッター速度を速くすると、その分、光を取り込む量が少なくなるので、暗い写真になってしまいます。そういう場合、ISO感度(フィルム)を大きくするか、絞りを開けるかして調整します。

私はまだ試していませんが、シャッター速度を1秒より長くすることで、被写体を消すことができます。例えば、人通りの多い町にカメラを持っていき、三脚にカメラを設置して数時間シャッターを開けっぱなしにすると、不思議かな、建物はそのままに、人だけ消すことができます。ぜひこれから撮影してみたいです。

以下に私の拙い写真ですが、シャッター速度を変えて撮影した写真を公開します。

<写真ギャラリー>

市営バス

Tv: 40
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Tv: 200
テツログ ★写真家0年生のブログ★-バス2


スーパープラネット

Tv: 3200
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Tv: 40

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ドッグラン

我が家のペット(ビション・フリーゼ♂)が、マウントしてくる犬から必死で逃げているところです。

Tv: 1600 (全て)
テツログ ★写真家0年生のブログ★-coco1

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今日はこの辺で終わります。これから、学んだことをアップしていきますので、よろしくお願い致します。