今日はアンサンブルの仲間内でギターを弾くイベントがありました。
あいにく台風が接近しており、ギターには優しくない天気でした。
普段の練習の後、近くのバーでランチを食べながら、有志が演奏を披露しました。
以前も書きましたが、私はギター歴が他の仲間よりは長いので、簡単な曲を弾くといけないのではないかというプレッシャーに負けて、難易度の高い「アルハンブラの思い出」を弾いたのでした。
練習はあまりしていませんでした。それでも、ちゃんとした発表会の場ではないから大丈夫だろうと踏んでいたのですが、あえなく撃沈・・
出だしを3回弾きなおし、途中で間違えては止まり、まったくもって自己ワーストな演奏でした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
とにかく、右手が硬直してトレモロが弾けないのです。左手は大丈夫だったのですが、右手が全く言うことを聞いてくれません。
たしかに、練習不足でした。完成度は最高に弾けた時の75%ほどでしょうか。私のギターの師匠は、発表会では普段の練習の50%弾ければ良いと言っていました。その理論に当てはめると、普段の32.5%の演奏だったのか!トレモロを人前で弾くのはしばらく控えとこうかな・・
一応何度も発表会に参加しているので、人前で弾く時の知恵はあることはあるのですが、やはり人前で弾くのは緊張します。
人前で弾く時にひどい失敗をしないための知恵
・たくさん練習すれば緊張しなくなるわけではない
・緊張しない方法を考えるのではなく、緊張してもミスをしない方法を考える
・パニックになりそうな時の対処法を考えておく。以下は私が実践したこと
→足でリズムを刻む:落ち着く効果あり
→先生が自分のことを見守ってくれているイメージを思い浮かべる:
「自分は一人じゃない」と勇気づけられる
次の発表会は来年の2月です。先生とデュオで龍馬伝のテーマソング「龍心」を弾きます。いちむじんのバージョンです。
あいにく台風が接近しており、ギターには優しくない天気でした。
普段の練習の後、近くのバーでランチを食べながら、有志が演奏を披露しました。
以前も書きましたが、私はギター歴が他の仲間よりは長いので、簡単な曲を弾くといけないのではないかというプレッシャーに負けて、難易度の高い「アルハンブラの思い出」を弾いたのでした。
練習はあまりしていませんでした。それでも、ちゃんとした発表会の場ではないから大丈夫だろうと踏んでいたのですが、あえなく撃沈・・
出だしを3回弾きなおし、途中で間違えては止まり、まったくもって自己ワーストな演奏でした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
とにかく、右手が硬直してトレモロが弾けないのです。左手は大丈夫だったのですが、右手が全く言うことを聞いてくれません。
たしかに、練習不足でした。完成度は最高に弾けた時の75%ほどでしょうか。私のギターの師匠は、発表会では普段の練習の50%弾ければ良いと言っていました。その理論に当てはめると、普段の32.5%の演奏だったのか!トレモロを人前で弾くのはしばらく控えとこうかな・・
一応何度も発表会に参加しているので、人前で弾く時の知恵はあることはあるのですが、やはり人前で弾くのは緊張します。
人前で弾く時にひどい失敗をしないための知恵
・たくさん練習すれば緊張しなくなるわけではない
・緊張しない方法を考えるのではなく、緊張してもミスをしない方法を考える
・パニックになりそうな時の対処法を考えておく。以下は私が実践したこと
→足でリズムを刻む:落ち着く効果あり
→先生が自分のことを見守ってくれているイメージを思い浮かべる:
「自分は一人じゃない」と勇気づけられる
次の発表会は来年の2月です。先生とデュオで龍馬伝のテーマソング「龍心」を弾きます。いちむじんのバージョンです。