昨日と今日は暑さも少し控え目です。

私の所属するアンサンブルで、10月に人前で弾くイベントがあります。

メンバーの前で独創曲を弾くだけなのですが。


何を弾こうか迷っていたのですが、決めました。

1.ソル「月光
2.タレガ「アルハンブラの思い出

ベタです。クラシックギター愛好者なら誰もが知ってます。


今日はアルハンブラの練習を始めました。4,5年前に個人レッスンで練習したことがあり、発表会では自分のベストパフォーマンスが出せました。

2年間弾いていなかったので、2か月前くらいに指の位置だけ思い出しました。

先日書いたように、iPhone のメトロノームアプリを使って練習しました。

メトロノームを使うと、全然リズムに沿って弾けてないことが分かりました。アウチ!


ギターでトレモロを弾くには、伴奏は親指(以後、p)でして、メロディーは薬指(以後、a)、中指(以後、m)、人差し指(以後、i)を連続して同じ音を弾きます。つまり、p,a,m,i、p,a,m,i のようにずっと弾き続けます。

トレモロを弾けるには技術がいります。下手に弾くと、aとmの長さと、mとiの長さが違っていたりすると、大変聞き苦しくなります。以前、あまり上手ではない「アルハンブラの思い出」を聴いたことがありますが、聴いている方も苦しかったです。

少し成長した私は(笑)、ちょっと練習法を考えました。

トレモロと曲の練習を分けてやることにしました。

つまり、曲の練習は、メロディーは人差し指の i だけを使います。ずっとp と i で弾きます。トレモロは別に練習します。他の曲でトレモロを練習しても良いのです。

ただ、練習するときの約束事を考えました。

■てつ流クラシックギター練習法

・必ず曲を通して弾く
 →長い曲だと、ついつい難しい部分だけ練習してしまうけど、始める時と最後だけは通しで弾くと曲のイメージをつかめます。

・スケール練習をする
 →アンサンブルで毎回練習している方法です。
 →同じ音の長さの中に、4つの音、3つ+1つ、3つ、2つ+1つ、1つ+2つ、2つ、1つの音、といった風に、色んなバリエーションで弾きます。これは、早く正確に弾く練習になると思います。

 ド、ド、ド、ド、レ、レ、レ、レ、ミ、ミ、ミ、ミ、・・・
 ド、ド、ド、レ、ミ、ミ、ミ、ファ、ソ、ソ、ソ、ラ、・・・
       ・
       ・
 ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド、レ、ミ・・・ミ、レ、ド

最後が一番早くなります。これ、合理的で効果的なスケール練習法。

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植村花菜の「トイレの神様」を聴きながら書きました。CD買いました。

これから犬の散歩に行ってきます。