しばらくブログを更新していなかった。

今日は久しぶりにバイク関連のことを書く。

テーマも「バイクツーリング」から「バイクライフ」に変更した。


高速がETC割引で休日は1000円になり、ETC割引の恩恵に与らない私は

すっかり下道ライダーとなってしまった。遠出に行く気持ちも起こらない。

バイクに乗る回数も減ってきて、週末は土日のどちらかの早朝に横浜の辺りを

ゆる~く走るだけの日々が続いていた。


バイクもマンネリ化してきたので、何かお金をかけずに気楽に楽しめる方法は

ないか考えていたら一つ思いついた。それは、


   ツーリング先でスケッチすること。


もちろん私のオリジナルの発想ではなく、先駆者達が存在する。

でも、免許を取って約1年の自分は、とにかくたくさん走りたかった。

それも飽きてきた。もう少し心に余裕を持ってバイクライフを楽しみたい。

そう思っていたので、絵を描くことは良いかもしれない。


今日はバイクに乗った先でスケッチする初めての日。

先週も行った、根岸森林公園で写生をすることに決めた。

根岸森林公園は私のお気に入りの場所である。


明治時代が始まり、横浜が開港してたくさんの外国の文化が日本に持ち込まれた。イギリスから持ち込まれた文化の一つが競馬である。日本最初の競馬場が横浜の根岸に建設され、現在は競馬場の跡地が根岸森林公園の一部として残っている。緑が多く、ゴルフ場のような芝生の上をペットの犬と散歩する人も多い。


今日、私が写生したのはその競馬場跡だ。競馬場とは知らずに見ると、大聖堂ではないかと錯覚する。しかも蔦に覆われている部分もあり、歴史的重みも感じさせる。恥ずかしながら、私の拙い絵を掲載する。これでも子供の頃は絵心があったのだ。

力尽きて全部を描かないで終わってしまったが、それは愛嬌として大目に見てもらいたい。
それにしても、趣味がだんだん年寄りじみてきたなあ・・

$テツログ