かながわ検定 横浜ライセンス 第3回検定試験

~学び愛し誇り -もてなす~神奈川・横浜のご当地検定

第3回となる今回は、横浜市立大学金沢八景キャンパスで試験が行われた。愛機XR230に乗り、金沢に向かった。もう何度か通った道なので、馴れたものだ。

私は3級級の試験を受けた。年齢層は、3級の方は若い人も半分近くいたが、2級はおじさん、おばさんが多かった。若い人は面白そうだから受けてみようと軽いノリで受けて、年配の方は地域のボランティアに生かすためや、第二の人生の楽しみのために受けているのではないかと考えた。

私はまだ若い方に分類されるが、動機はなんだろう。思い出した。以前、スペインのバジャドリッド大学のサマースクールに参加したときに、市内のガイドをしてくれたヘスス先生が、自分の町のことを詳しく知っており、生徒に説明する姿がなんともかっこよくて憧れて、自分も自分の住む横浜のことをもっと学んで、ガイドできるくらいになったらいいなと思ったこと。ご当地検定はそのための勉強に大変役に立つ

自信は、少しあった。受験参考問題集「よこはま百問2009」を買い、通勤電車で勉強した。3級と2級の過去問は90点以上とれるようになった(完璧まではいかなかった)。過去問から多く出題されれば、合格点の70点以上はとれるだろうと見ていた。

結果;
3級 66点 おしい不合格しょぼん
2級 39点 当然不合格

こういう雑学を問う試験は、これだけ完璧に暗記すれば絶対合格できるという類のものではないので、難しいところがある。合格率は第2回は、3級が12.9%。2級が4.9%。試験回数を重ね、過去問からの出題が増えれば合格率も上がっていくのではと思う。私もそれを狙って、1級を取るまで受け続けようと思う。

希望は、年1回を年2回に増やしてほしいことだ。