社内、といっても離れにあるのだが、表題の現象が発生している。

まだ解決に至っていない。

ウィルスソフトはSymantec Antivirus Corporate Edition 10.1.5。クライアントPCはWindows XP Professional SP2。同じフロアの島で、定期スキャンが走ると、1台、また1台とPCが突然再起動を始め、ブルースクリーンになるPCまでもある。ブルースクリーンは今ではなかなか拝めるものではない。その島のPCは全滅らしい。

調査したところ、以下のイベントログがOSのシステムログに記録されていた。

ソース:System Error
種類:エラー
イベントID: 1003
説明:エラーコド 1000007f, パラメータ1 00000008, パラメータ2 ba3a340d70, パラメータ3 00000000, パラメータ4 00000000

Symantecの技術情報を調べたところ、似たようなSTOPエラーの情報が載っていた。エラーコード「1000007f」でね。原因は今のところ不明なので、回避策として、ウィルススキャン中に再起動しないように設定を変更した。

手順はこう。
1.「マイコンピュータ」の「プロパティ」画面を開く
2.「詳細設定」タブをクリックする
3.「起動と回復」の「設定」ボタンをクリックする。
4.「システムエラー」の「自動的に再起動する」のチェックを外す。

再起動しないことを確認するために、手動でスキャンしてみたところ、正常にスキャンが終了した。
-----

とりあえず突然PCが再起動することはなくなったが、根本的な原因がまだ分からない。明日、良い報告ができるよう祈る。