瀬音の湯(東京都あきる野市)

昨日のことだけど、愛車のHONDA XR230に乗って
秋川渓谷にある瀬音の湯に行ってきた。

(せおと)と読む。つい(せおん)と読んでしまうけど、セオトだ。(自分だけ?)

長い付き合いの友人と八王子の電気屋で待ち合わせたのだが、時間を甘く見積もりすぎて、2時間半も遅刻してしまった。初めての道で変なところに出てしまって、そしてまだ地図を見て、かかる時間を計算することができない・・

友人はイタリアのメーカー「Aprilia」のスクーターを所有しており、合流して一緒に温泉に行ったのだ。物に対するこだわりが強い彼らしく、オーソドックスなVespaを選ばなかったのが面白い。自分は逆で、オーソドックスが好きだ。

大遅刻しても怒らない友人を心が広いと思った。もし自分だったら、嫌みの一つでも言いそう・・。人間、甘えてばかりではいけない。友人は真冬だというのに、グローブもつけず、ズボンはチノパンという出で立ち。冬のツーリングの寒さを少しは知っている僕は、グローブはデフォルトとして、冬物のライディングジャケット、マフラー、そしてまだ履いてはいなかったけど、ユニクロのHEAT TECKのロングタイツという用意周到さ。大丈夫かな。。

滝山街道、檜原街道を走り、瀬音の湯へ到着。檜原街道は林の中を走る道があり、こんな道をバイクで走るのが夢だった。夢は叶ったけど、正直「こんなもんかあ」という気持ちしか起こらなかった。自分を興奮させてくれるのは、やはりエンデューロだろうか。

温泉は気持ちよかった。特に露天風呂は、森林を見ながらお湯に浸かれるので開放感があった。友人とは長い付き合いだが、「裸の付き合い」は初めてだ。自分はずっと温泉嫌いだったので・・

まだ20代後半。順調にオヤジロードに突き進んでいるようだ。



テツログ

帰りに寄ったイタリアンのデザートがおいしかった。
エスプレッソをバニラにかけて食べる。
テツログ-Cafe X Vanila