http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18576289
対象:OA患者107名
方法:KAM正常群異常群に分け、12週間大腿四頭筋トレーニングを実施。
実施前後での、KAM、疼痛等をout come とした
結果:2群ともKAM、機能的変化なし
KAM正常群は疼痛改善有意差あり(p<0.001)
膝OAの病因ー3次元解析利用ー
これは多くの人が論文で引用している。
基本的にはKAMを減らすことを保存療法の帰結と考えているが、機能、構造の重症度によって評価や治療の方向性を変えなければならないだろう。