http://www.arthroplastyjournal.org/article/S0883-5403(14)00614-7/
少し古いものだが
米国では2011年、年間TKA症例数約29万件、平均費用約5,2万$、7年間毎年0.05%ずつ増加
2006〜2011年までの6年間でTKAは2040667件となる
日本Verは業者の報告以外、論文では見たことはない気がする。
どなたか知っていれば教えて頂きたい。
よくTKAの患者さんからもっと早い段階でどうにかならなかったのか?と聞かれる。
ごもっともで、退行性の関節疾患(主に腰痛、膝痛)は発症する前または軽度の段階で本当にどうにかしていきたい。
1次予防(発症させない)2次予防(軽症で食い止める)いずれの膝OAの予防に関わっていきたい。
それがTKA施工数減少へ繋がるのではないかと思っている。