Title:In-vivo Dynamic Change of Dimensions i n the Lunmbar Intervertebral Foramen
自分の腰を悪くしてから腰について知りたくなってしまう。
Purpose:屈曲45度から最大伸展運動時の腰椎椎間孔の動態を調査すること
Method:リクルートを健常成人男女各5名(40〜60歳)
除外基準は腰痛を有するもの、解剖学的奇形があるもの
8poundの重りをもって、屈曲45°から最大伸展位まで動かし、そ
の動態をMRIを用いて3D解析を行った。
Results:幅、区域共にL5-S間のみ姿勢の差はなく、その他は全て有意に伸
展で狭小する。 屈曲位よりも中間位、中間位よりも伸展位
Critical Examination:屈曲から伸展の運動パターンが人によって変わるのではないか?
股関節の可動域を測定していないが、下肢からの影響があるように感じてしまう。
上記と同様に骨盤アライメント・可動域によって大きく結果に影響を与えそうだが・・
腰椎伸展すると右下肢症状が出る時がある。これかなぁ