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昔左腸脛靭帯炎になったことがある。

近所の整形外科にいくと、かなり高齢の先生が骨盤が悪いのだと言っていた。

何言っている、おれは膝が痛いんだと思っていた。

 

 

があの先生は間違っていなかったんだと思わせる論文。

 

Purpuse:立位における様々な姿勢における膝関節モーメントや筋活動とITTの硬度との関係性を調査す

            ること

 

 

 

Method:ITTの硬度は超音波のエラストグラフィ装置

    抽出筋は大臀筋、中臀筋、大腿筋膜張筋

    立位姿勢は、安静時片足立位、骨盤遊脚側傾斜・体幹立脚側側屈、骨盤遊脚側傾斜・体幹遊脚

    側側屈、骨盤立脚側傾斜・体幹立脚側側屈、骨盤立脚側傾斜・体幹遊脚側側屈の5肢位

 

 

 

Result:色々な結果が出ているが、面白いのは骨盤の遊脚側傾斜時ITTの硬度は上がるが筋電図としては

     片足立と比較しどの筋肉の筋電図波形は低値を示すということ

 

 

 

 

 

             OAの外側筋膜硬くて股関節筋力が下がるメカニズムと非常に関連してそう

       よく自分も長時間立っていると、左側へもたれてしまう。癖が先かその他の機能不全・拘縮が

         先か。。。

https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/198147/1/j.gaitpost.2014.12.006.pdf