新居へ引越しをして1ヶ月、本日やっとwifi工事が完了したので
ネット環境が整った。
最近膝OAの方が久しぶりに来院され、3年ぶりにレントゲンを撮り
比較することが出来た。症状は3年前よりWOMACで30%ダウンし
レントゲン初見は変化が認められない。
つまり進行はしていない。
軟骨欠損へ与える因子に関して
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4369510/
5年後の評価でKFMは脛骨側の軟骨欠損と正の相関を示し、KAMは
有意な差を認めなかった。
KAM増加に与える因子はいくつかあるが、やはり膝がHCで伸びるかどうかだと思う。
今日の担当患者さんにはとにかくそこを強調していた。