スーパームーンを撮影してみた。 | 「たんぽぽ」の写真アルバム*モータースポーツ, フットサル, モルモット, などなど

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ついに一眼レフカメラデビューです。
自由気ままに撮影してみます。
ボディはEOS 8000Dで18-135mmとEF-S24mmF2.8持ってます!

写真や日常をアップされてる、ぽちログさんのエントリーに、スーパームーンを撮影するのにオススメな設定が紹介されていたので、参考にさせて頂き、自分でも撮ってみました。

オススメ設定は、Mモード(マニュアルモード)で、SS1/1500 , F8 , ISO800 , 0EVというもの。月明かりが特に明るいスーパームーンなので、これでクレーターまで見えるとありました。


で、わたしもそそられて、撮って見ました。

機材:Canon EOS 8000D
レンズ:EF-S 55-250mm F4-5.6 IS Ⅱ (ダブルズームキットのレンズです)

まずはオススメ設定に極力合わせたショット。
焦点距離 250mm(35mm換算400mm) , SS1/1600 , F8 , ISO800 , 0EV
ちょっと、まだ暗いかなー?




次に、焦点距離 250mm(35mm換算400mm) , SS1/1250 , F8 , ISO800 , 0EV
ここから、徐々にシャッタースピードを遅くして、露光を長くして被写体を明るくする方向に振っていきます。



続いて、焦点距離 250mm(35mm換算400mm) , SS1/1000 , F8 , ISO800 , 0EV
クレーターが見えるようになってきた。



焦点距離 250mm(35mm換算400mm) , SS1/640 , F8 , ISO800 , 0EV

これが自分としてはお気に入り。
月面のコントラストを出せていると思う。月の表面を出せている。




さらに明るくしたらどうなるかというと、

焦点距離 250mm(35mm換算400mm) , SS1/320 , F8 , ISO800 , 0EV

露光時間が長くて、月面全体が真っ白になってしまった。



マニュアルモードで、SS、F値、ISO感度といった設定をコントロールすることで、Canon EOS 8000Dにキットレンズという入門機材でも、それなりなショットが撮れることが分かりました。

新しいレンズも欲しいけど、アイデア次第で、既存の機材でもいろいろできるんですね。