鈴鹿サーキットシーズンシート初体験 | 「たんぽぽ」の写真アルバム*モータースポーツ, フットサル, モルモット, などなど

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ついに一眼レフカメラデビューです。
自由気ままに撮影してみます。
ボディはEOS 8000Dで18-135mmとEF-S24mmF2.8持ってます!

3月中旬に今年もモータースポーツシーズンが本格的に始まるなぁと思いながら、何気なく鈴鹿サーキットのサイトを見てたら、春の恒例2&4の案内が出てて、特に目的もなく、どんなチケットが出てるのかを見たところ、「シーズンシート」なるチケットが販売されていることを知りました。

2000年代後半はよく鈴鹿へ観戦に来ていましたが、ここ5年くらいご無沙汰してまして、こんなシーズンシートができたことを知りませんでしたから、その衝撃たるや凄かったです。

F1を除く、鈴鹿サーキットでのレースで、あのV2席の最上段などのマイシートを確保できるという、夢のようなチケットに感じました。だってV2の最上段なら、かなりの雨が降っても屋根に守られて濡れる心配がないのです。

以前はわたしはB2スタンドを好んで取っていました。鈴鹿の1-2コーナーはアクシデントやオーバーテイクが起きやすいポイントで、ビッグレースだと仮設のオーロラビジョンも出ますから。ただ、好みの席を取るためには開門ダッシュが必須で、ゲートからB2スタンドまでは軽く1kmはあったと思うので、なかなかハードでした。

今回初めて購入したシーズンシートには、GPスクエアのすぐ隣の交通安全センターに駐車できるパスももらえるというのも、大きなアドバンテージでした。これは朝の出発をノンビリできることになるのです。場内駐車場のキャパがそれなりにある鈴鹿サーキットとはいえ、一般の駐車場からだとサーキットまで2km近く歩くことになる上に、駐車場の確約は取れないです。だから、パスもらえてサーキットのすぐ近くに駐車できるのは大変助かる。

シーズンシートはペアチケットです。
シート2人分に駐車場パス1台分。
やはり、それなりのお値段にはなります。
そこで、シーズンシートで観戦できるレースを仮に全て一般でチケット購入し駐車場も都度支払うことを考えて足し算したら、トータル金額はシーズンシートの方がそれなりに安くはなっていました。それでシートと駐車場パスの確約を得られるなら、ぜひ一度使ってみたいというのを3日間くらい悩んで、思い切って購入しました。


さて、4月上旬にパスが届きました。
ちょっとした感動を覚えました。




そして楽しみに行った2&4レース!
自分のシートを確認。ここからの眺めが一年間自分のモノという感動!

目の前にはオーロラビジョンがあるし、1コーナーも遠くに見えて、逆バンクも少し見える。B2スタンドに比べたら、アクシデントやオーバーテイクを目の前で見られることは圧倒的に少ないですけど、何の苦労もせずして、そこに自分のシートがあるという安心感とプチ優越感は、年齢を重ねたせいもあってか、言葉では表せない気持ちよさがあります(笑)

シートが確保されてるから、気分のままにGPスクエアをウロウロしたり、逆バンクやS字などにお散歩や写真撮影へ行けるのです。スタート進行、ルーティーンのピット作業が始まる頃やフィニッシュ間近などは自分のシートに戻ってきたり、かつてとは違ったレース観戦のスタイルに出会うことができました。








わたしはメインレースはもちろん好きですが、サポートレースも好きです。
いわゆるアマチュアドライバーの方々が一生懸命に戦っている姿に「ガンバレー!」と応援するのが好き。将来のトップドライバーがいたり、ずーっとこのカテゴリでレースを楽しんでおられる方がいたり、もちろん参戦されているエントランスの方々にとっては真剣勝負だと思いますが、トップカテゴリとは違う、どこか牧歌的な雰囲気も好きなのです。


今回、初めてシーズンシートを利用してみて、駐車場パスの有り難さ、シートが確保されている精神的余裕を大いに堪能できました。

このシーズンシートは、今年については、この先、6月のスーパー耐久、7月の8耐、8月のスーパーGT 1000km、10月のスーパーフォーミュラ、11月のスーパーバイク、同じく11月のSound of Enginesが対象です。
特に8耐と1000kmでもシート確保っていうのが大きいですね!

数年振りに、モータースポーツをガッツリ楽しみたいと思います!