奥さんが入っているソフトバレーボールのチームには、ときどき見学や一緒に練習をさせてもらっていたことがあったのですが、昨年末に忘年会に誘ってもらい、年明けから本格的に練習参加させてもらっています。
それまでは、フットサルシューズでやってたんですが、本格的に練習するならと、バレーボール用のシューズ(もちろんエントリーモデル)と膝当てを入手しました。
さすがは専用シューズ。バレーのプレーが格段にしやすくなりました。
本格的といっても、週に1回できるかできないか。とはいえ、かれこれ4ヶ月が経ち、だいぶソフトバレーっていうスポーツに慣れてきました。
慣れると身体の疲労度合いもぜんぜん違うし、ゲームの流れや展開も理解できるようになってきて、どんどんソフトバレーが楽しくなっていってます。
来月には、交流大会にも出場させてもらえることになり、大会出場メンバーでセットを組んで、フォーメーションの確認とかも始めました。
これがまたハマる!楽しい!
こういう時はこう動く。とかいうのを教えてもらいながらやっているんだけど、自分が「ソフトバレーやってる!!!!!!!!」っていう感覚を味わえるのです。
そうそう、フットサルの戦術がピタっと決まった時みたいな快感と同じ!!!!!!!!!
フットサルで、エイトとかパラとかファー詰めとか決まるとメッチャ気持ちいいんだけど、ソフトバレーでもそんな感覚を味わえる。
我が家にはバレーボールの「一流の解説者(^○^)」がいるから、全日本の試合とか、春高バレーとかをTVで観てると、いろいろ解説してくれるから、ソフバを始める前から、こういう時にはこういうパターンっていうのを睡眠学習かのように、知らず知らずのウチにインプットされてるのかな?
いまの自分はスパイクが安定しないから、レシーバーメインになるんだけど、チームのみなさんから異口同音のように「キミはレシーブに入るポジションがイイね!」って褒めてもらえるんです。
褒められたら木に登っちゃうタイプだから、どんどんレシーバーが楽しくなってます。
このポジション取りっていうのは、一流の解説者に染めてもらったっていうのもあるし、フットサルにも似たところがあるような気もします。フットサルでいうフィクソ(サッカーでいうボランチ)の感覚。ピッチ上の展開、ボールの位置、動き、敵味方のいる位置、これらを見て、相手の急所はどこか、味方はどこを攻められたらイヤか、そんな観点で自分の位置取りを修正しながらプレーするのですが、ソフバのレシーバーも同じような気がしてます。
この頃は、レシーブするのに自分の手が届く範囲がわかってきたから、そこから逆算し、最も広くコートをカバーできる位置に自分がポジション取りするように心がけています。相手レフトオープンからのスパイクに対し、味方ライトをストレートで抜かれても手が届くのはこの辺り、クロスはもう1人のレシーバーにお願いするとして、ブロックの後ろに落とされても手が届くのはこの辺り、ブロックフォローするにはこの辺り、ってカンジで一打一打に対してポジション修正している。
ライトな感覚で入門したけど、なかなか奥深いぞ!
というワケで、ハマりつつ、というより、もうハマってんじゃん!て状態ですo(^-^)o