糸井重里さんが主宰する「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれたこの手帳。
「自分たちが使いやすい手帳をつくろう」
という思いから2001年に生まれたこの手帳は、毎年ユーザーの声を反映させながら改良されていて、年々使いやすくなっています。
ページのマス目のサイズを3.5mmから4.0mmに変えたり、マス目の点線の感覚をちょっと変えたり、紙の質を変えてみたり。ほんのちょっとの違いでも、使い勝手が大きく違ってきたりするものなのです。
また、手帳の本体部分はポピュラーな「文庫本サイズ」と大きめの「A5版カズン」の2種類。
この手帳本体に、何十種類もあるカバーの中から、自分の好みのカバーを探すのがまた楽し。
手帳本体のサイズは毎年変わらないから、気に入ったカバーなら、本体を入れ替えれば何年でも使えるし、毎年様々なデザインのカバーが発売されるので、時には気分転換にカバーを変えるのも楽し。
手帳は、2ページ見開きの1ヶ月ページと、1日1ページとが1冊に収められているし、2ページ見開きに4ヶ月分のページもあるので、俯瞰的にスケジュール見ることも、1日1ページにたくさん書き込むこともできます。
予定を書くだけでなく、1日1ページを日記のように、あった出来事を思いのままに書き綴るのも楽しいです。
オプション小物がたくさんあるから、「自分が使いやすい」上に、オリジナルな手帳を手にすることができるのです。
手帳は1月始まりと4月始まりの2バージョンがあり、それぞれ月曜始まりと日曜始まりがありますから、自分のライフスタイルに合わせてチョイス可能。
今はもう2月後半だけど、イトイ新聞のサイトなら、いまでも1月始まりの手帳売ってます。
4月始まりなら、全国のロフトでも販売しているから、実際に手にとってみることもできますよ!
大阪なら、梅田茶屋町のロフトにあります。



最近はGoogleカレンダーとスマホのスケジュールアプリを連携させて、奥さんともGoogleカレンダーを共有し、お互いの直近のスケジュール管理はそっちがメインだけども、ほぼ日手帳も並行して使ってます。
やっぱり、液晶画面じゃなく、手書きの帳面でスケジュール見たい時もあるし、ちょっとした思いつきの備忘録には手書きがベスト。あとで振り返ってみるのも、手帳ならパラパラってめくるだけだから便利。
人前でスケジュール確認するときも、スマホをいじいじするより、手帳拡げた方が、なんかカンジも良いでしょ
その時その瞬間に感じてたことを書き留めておいて、しばらく経ってから何気なく振り返り、あーこんなこともあったなーて感慨ひとしおな自分に浸ってみたり
デジタル全開な世の中だからこそ、手書きの手帳が良いんですよね♪
ほぼ日手帳。オススメです!