こんばんは、てつです。
今日もブログへのご訪問ありがとうございます。
先週末~10/11(火)の午後まで、
たまった疲れと歯茎の痛みでダウンしました(^^;。
疲れてると歯茎が痛むことがある
とは聞いたことがあるんですが、
右上が痛くなったり、右下痛くなったりと
痛みの場所が移動するのは何かおかしい、
歯医者さんに行ったほうがいいですよね。
10月の頭に歯医者に行ったときは、
右上の奥歯の親知らずの手前の歯が欠けて
ほほの裏を刺激しないように削ってもらいました。
歯のレントゲンをとってもらったときに、
「親知らずは中身がすかすかで腐ってますよ。
これ抜歯しかないですね~」
と言われました。
でも生まれてこのかた抜歯したことがないので、
痛みがなかったし、抜歯はやめておきました。
私はパニック障害で、
昔歯医者でパニック発作を起こしたことがあります。
そのトラウマがあって、
抜歯の時にパニック発作が起こったどうしよう
という強い不安がよぎるのです。
*
しかし今回は相方が一緒です。
私はう~んどうしよう・・・と悩んで、
歯についてGoogleさんをたずね歩きました。
すると歯チャンネルさんというサイトが
あったことを思い出して、
そこから歯医者の口コミサイトに飛びました。
そうだ、口コミの件数が多いところに行こう
と市内の歯医者さん一覧をずらっと見ました。
条件としては、
○若い歯科医がいるところ
○家から近い
の2つでした。
おじさん先生を前にするとどうも
パニック発作を起こしがちになります。
軽い白衣恐怖があります。
おじさん先生には特にGIDのことで
嫌な思いを多々しているので、
どの科でも若い先生に診てもらいたいという
希望があります。
できれば同年代である30代の医師が希望です。
検索サイトを見るとありましたね、
イケメン先生のいる歯医者さんが。
早速予約を取って行きました。
*
患者は私だけで、すぐに呼ばれました。
診察の前は予備問診のアンケートに
答えました。
するとイケメン先生登場です。
イケメン先生によると、
「テストステロン投与で別の市内の総合病院に
行ってるから、そこの歯科に行ったらどうか?
総合的に診てもらうために紹介状を書きますよ」
とおっしゃってくれました。
配慮してくれる気持ちはとてもありがたいです。
でも、総合病院だときっとおじさん先生だし、
待たされるからすっぱり断りました。
歯茎や歯の症状を詳しく伝え、
レントゲンをとりました。
同じ親知らずをとるのに
前の歯医者さんと違う機械で
あまり「おえっ」とならずに
すぐにとれてしまいました。
「うーん、歯茎が痛いのは
やっぱり親知らずのせいですねえ。
親知らずを抜いた方がいいと思うんですけど
どうしますか?
今抜歯していかれるか、次の診察で抜くか
どうしますか?」
私:「…いま抜歯していきます。
次の診察だとそのときまでにドキドキして
余計パニック発作が起こりやすくなると
思うからです」
イケメン先生はパニック障害に理解がありました。
診察も丁寧に親切にしてくれました。
もうこれはイケメン先生を信じるしかないです。
人生初の抜歯だけど、先生なら信頼できる!
もう飛び込むしかないでしょ!!
*
右上親知らず抜歯開始。
「途中で具合が悪くなったら言ってくださいね~」
まあ、なんて優しいんでしょ。
まず、麻酔の注射の痛みを和らげるための
ゼリーを塗ります。
そして麻酔の注射をします。
3箇所?くらいしましたが、
ピリッとした痛みはあったものの、
全然痛くなかったです。
「では、抜きますよ~。」
ん?
あれ?
もう取れたの?!
あっという間に抜けました。
いや~、注射から抜歯までものの数分です。
腕のいい歯医者さんて要領がいいんですね。
「これが抜けた親知らずです。
~~がーーだから痛かったんですね」
説明はよく分かりませんでしたが(笑)、
親知らずが歯茎の痛みの元凶だったらしいです。
歯科衛生士さんが
「消毒しますねー」
私:「うっ、苦いですね><」
麻酔の注射より、抜歯より、消毒の苦さが
ちょっときつかったです。
そして抜歯したところにガーゼをつめて
かんで血を取ります。
これを2回くらいしました。
「はい、終わりですよ~」
えっ、もう終わり?
歯科衛生士さん
「歯の間に汚れがあるので、
時間があればクリーニングしにきてくださいね」
私「実はずっと気になっているんですよね。
いくらくらいかかりますか?」
「2000円くらいですかね~。
予約されますか?どうしますか?」
「今度時間がある時にクリーニングしにきます!」
いや~、初診で抜歯してくれて、
クリーニングをすすめてくれるなんて、
良心的すぎます。
パニック障害当事者の私への応対も適切でした。
これがおじさん先生とかだったらもう…(泣)。
人生初抜歯が素敵な経験で終わってよかったです。
何より、
パニック障害を押して抜歯に挑んだ自分に
よしよし、です(^^)。
*
マジで歯の健康に気をつけようと誓った
人生初抜歯でした。
お読みくださり、ありがとうございます。
参考:
歯科医/歯科情報の歯チャンネル88