パニック障害 性同一性障害 と共生する日々 - てつのチャレンジドライフ -6ページ目

パニック障害 性同一性障害 と共生する日 - てつのチャレンジドライフ-ジムニー20111018

こんばんは、てつです。

今日もブログへのご訪問ありがとうございます。

ジムニーは今日相方と私の元から旅立ちました。
京都往復で疲れ果ててしまったんですね。

さようなら、ジムニー。

記事がここで終わってしまってはだめですね(笑)。

ジムニーとお別れした経緯をお話します。



昨日母の誕生日プレゼントを贈りに、
実家へ向かいました。

久しぶりに両親の顔を見て、猫とじゃれて、
楽しい時間を過ごしました。

帰りに買い物でもして帰ろうかな~と
運転していたところ…

赤いランプが点灯したり消えたりしています。

相方「これエンジンのランプちゃうか?
ヤバイ、店行って見てもらわんと。」

帰り道の近くにあるスズキの店に行ったら、
検査する機械がないと言われて、
少し遠くのスズキの大きい店に行きました。

ジムニーを見てくださった整備士さんによると…

「バンパーをあけたらもくもくと煙が出まして。

水漏れしていませんでしたか?していましたよね。

水がなくなってエンジンが焦げついてしまってます。

正直いってこのエンジンはもう使えないです。

エンジンを乗せ返るのと車を買うのと
どちらが安いかといったら、
車を買うほうが安いですよね…。」

相方は残念そうな顔をしていました。

「そういえば車買ってからバンパーあけて
なかったわ…」

私は車に無頓着な方なので、
ジムニーの定期点検のところまで
注意が行き届きませんでした。反省。



相方はジムニー大好きっ子なんですよね。
旧式のジムニーが大好きです。
ジムニー好きに理由はなく、ただただ好きです。

相方は、

「お金たまったらジムニー買い戻す!」


と決意を固めていました。

私が稼げるようになったら、
ジムニーを買ってあげたいと
心から思いました。

富山にいても京都にいても車一台は必要ですし、
ジムニーに乗っているうちに、
私までジムニー好きになってしまいました。



ジムニーお別れ劇の教訓は、

車の定期点検はお忘れなく

です。

お忘れなく。

ばいばい、ジムニーを
お読みくださり、ありがとうございます。