ホルモン投与の病院を転院 | パニック障害 性同一性障害 と共生する日々 - てつのチャレンジドライフ
こんばんは、てつです。

ブログへのご訪問ありがとうございます。


先日、3週間に一度のテストステロン投与に
産婦人科へ行ってきました。

転院しました、といいますか、
昔行ってた病院に戻ったというのが正確です。

前の病院ではいらない子宮の子宮がん検診のために
内診台に乗せられました。
異常が見つかったらしく再検査ということで、
また内診台に乗せられて(泣)。

わたし、内診台に乗ると動悸が激しくなるんです。
パニック発作もどきの症状が出ます。


そして・・・
ヒトパペロマウイルスというウイルスが検出されたそうで、
3ヶ月に1回検査しますと言われて…泣きそうになりました。

ヒトパペロマウイルスについて調べてみると、
ヒトパペロマウイルスが子宮にいるからといって、
必ずしも子宮頸がんが発生するとは限らないようです。
発生率が分かってないそうです。

また、ヒトパペロマウイルスがあっても、
症状が出ないうちに知らないうちに駆除されて、
発ガンすることはまれだとのことです。

子宮頸がんの予防 (ヒトパピローマウイルスと予防ワクチン)
(国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報サービス より)

がんにかかる確率が低いのに検査で内診台に乗るのは
耐えられないし、子宮に本気で異常があるのならば、
保険適用で手術で卵巣と一緒に摘出してもらいますよ。

中途半端な状態で検査を受けるのは非情に苦痛です。
動悸がひどくなってしまいますし。

前の記事 にも書きましたが、
子宮があったらあったでいらんな~ですし、
異常があったらオペするほど重かったらいいのに
とよからぬことを考えてしまうのです。

私の性別の葛藤よりも医学的子宮のほうが大事ですか。
性別の不快感よりも・・・(泣)(泣)。

前の病院の産婦人科の先生の対応を精神科の
先生(♀)に話して、転院するから紹介状を
書いてほしいと頼みこんで書いてもらいました。


そして再び昔行っていた病院の産婦人科へ行きました。

患者さんでごった返していて、初診だったため、
かなり待ちました。

やっと呼ばれて相方と2人で診察室に入ります。

入ってみると40代くらいの腰の低い先生でした。

いま飲んでいるお薬のデータと
血液検査の結果のコピーを見せました。

いろいろとお話をしたあと、

「何かあったら遠慮なく話してくださいね」

と優しく言ってくださったのでホッとしました。

ああ、よかった><。

注射をでん部に打ってもらい医療費を支払いました。
あら?注射は自己負担じゃないのかな?という額でした。
あとで請求がくるかもという予想をしておいて、と。

次回は骨密度検査もしてもらう予定です。
前の病院だと別に予約が必要ですが、
いまの病院は予約がいらないとのことで
こちらもほっとしました。


私の一連の対応というのは正誤の判断がつきません。

検査を受けたほうがいいのか、
パニック発作から検査をやめておいて
異常を感じたら再検査するのか、
どちらがいいのかという判断はできません。

私は精神面の安定を取りました。


ほんまに嫌なのは胸なんですがね・・・(汗)。

お読みくださり、ありがとうございます。