うつは○○を変えれば治る(かもしれない) | パニック障害 性同一性障害 と共生する日々 - てつのチャレンジドライフ
こんばんは、てつです。

今日もブログへのご訪問ありがとうございます。

昼間はまだ暑いことがありますが、
朝晩は気温が下がっています。

我が家ではもう毛布を引っ張りだし、
コタツを引っ張りだして、
いつ冬が来ても大丈夫です(笑)。

私のようなメンヘラーにとって、
身体の冷えは大敵です。

身体が冷えると身体がやられ、
精神や脳もやられちゃうからです。

とにかく身体をあっためる

が心身を守る一つの方法だったりします。



本題です。意味深なタイトルをつけました。

うつ、うつ病ですね。

かつて私も悩まされていました。

現在は身体はうつっぽくなっても、
精神的にうつっぽくなることは
なくなってきました。

なんでかな~?と考えてみたので、
よろしければ少しお付き合いください。



うつ病にしてもパニック障害にしても、
医学的に決定的な原因や治療法は
見つかっていません、残念ながら。

だから

○○すればうつが治る!
はウソです。

身を持って言います。

原因はいくつもあって、
治療法もいくつもあって、
寛解(完治)への道のりも
当事者の数ほどあるはずです。

それで寛解への道のりの一つとして、
○○を変えるとうつが治るのではないか?と
個人的に確信を持っていることがあります。

それは、

人間関係

です。

うつ病以外の健常者だって一生悩む人間関係です。
うつ病の当事者はもっと悩みます。

だって、身体の症状にダイレクトに出ちゃうから。
身体は正直なんですよ。
身体は正直なのに感情を表に出すのが下手なので、
ますます身体の誤作動が起こってしまいます。



人間関係を変えるといっても
そんな簡単に変えれるもんなの?

そうですよね。

現在が1990年代だったら難しかったでしょう。
でもいまは2010年代ですよ?

人間関係はリアルだけではありません。
ネット上にも存在します。

リアルの人間関係とネットの人間関係の
狭間を漂いながら生きていませんか?

リアルの人間関係が正しくて
ネットの人間系はヤバイ?

それはあなただけの思い込みです。
みんなそう思ってません。

どっちも正しいし、どっちもヤバイです。

リアルの人間関係で人殺しだとか詐欺だとか
いっぱいあるじゃないですか。

ネットだってな何やらいっぱいありますよね?

欠点はいくらでもあげることができます。

だったらこう考えましょうか。

リアルの人間関係とネットの人間関係の
どちらが自分に背負うリスクが少ないか?

・・・

どうでしょうか?

ネットの人間関係ですよね。

ヤベエと感じたらリセットボタンを押して
リアルに雲隠れすることができます。

それと1999年から2011年の12年間
インターネットをしていますが、
2chにこきおろされたこともありますが、
今までリアルでヤバイ目にあったことがありません。

ネットの住民はリアルに危害を加えてきません。
そんなエネルギーは持っていません。

大丈夫です。



リアルの人間関係を変えることができなければ、
リスクの少ないネットの人間関係から作りませんか?

そしてネットからリアルに
人間関係を落としていくんです。

私はそれで人生を切り開きました。

今の相方と出逢ったのはネット上です。

知り合って半年も経たないうちに、
さっさとお互いに実家から出ちゃって、
1年半共同生活をしています。

何があるかわからないんですよ。

・・・

また、
ネットの人間関係は節目を見て変えています。

いまはビジネス仲間ができました。

メンヘラーでもなく、LGBTの当事者でもない
どこにでもいる一般の人たちです。

ビジネスという共通点で結ばれています。

(あるビジネスの塾に入るのに
お金を払いましたけどね(^^;)

彼等は私のことを差別することなく、
ありのまま受け入れてくれています。

ビジネス→金を稼ぐことに、
メンヘラーもセクシュアリティも
関係ないんだと感じることができて
よかったです。

まさか金を稼ごうとがんばって作業することが、
うつ病の寛解につながってるとは思いもしません
でした。

そうですよね。
病気のことを考える暇がないです。
やることがいっぱいあります。

話はそれましたけど、
そういう意味で一般人に埋没しています。



コミュニケーションの手段に
正しいも間違いもありません。

いろいろあるのだから、
それぞれの長所と欠点を分かった上で
使い倒せばいいと思います。

あとは…難しいけど…
えい!と飛び込むだけです。

その飛び込むのに勇気がいるんですけけどね。

人生は一度だけなんだから
飛び込んだほうが後悔しないと思います。



人間関係を変えるとうつが治るかもしれない

あながち間違いではないかもしれません。

もちろん人間関係を変える「だけ」では
うつは治らないかもしれません。

医師や薬の助けを借りる必要があるでしょう。

でも

主人公は自分です。
脇役に病気や医師や薬がいます。

そこは間違えないようにしてくださいね。

ふっと思ったことを書きました。

お読みくださり、ありがとうございます。