今日もブログへのご訪問ありがとうございます。
週末は日頃の疲れがたたり、
急に気温が低くなったり台風がきたりして、
心身に直撃してダウンしてました(^^;。
心身が弱くて泣けますが、
なんとか共生しているところです。
いまは少し持ち直しています(^^)。
ところで。
京都に行ってからすでに2週間が過ぎていますが、
まだ京都レポートが完結していないので(笑)、
続きを書いていこうと思います。
「京都へ帰京(3) 夜の京都I」では、
偶然寺田屋を通りかかってびっくり!
なところで終わりました。
では、続きを進めます。
*
寺田屋を後にした私たち。
相方に見せてもらったアルバムを
思い出しました。
それは、相方がノンホル時代に、
伏見稲荷大社の鳥居の前で
ちょこんと立って写ってた写真です。
京都駅南を走っているし、
伏見稲荷大社に行きたいことを話すと、
「行こう!」ということになりました。
ただ、
さすがの相方も伏見稲荷大社までの道は
覚えていないようで、
iPhoneアプリの全力案内ナビに頼る
ことになりました。
行く途中、
セルフのガソリンスタンドを見つけて、
価格がそこそこ安かったので、
ガソリンを注入しました。
またまたレッツゴー!
相方がとってもうれしそうなんですよね。
京都時代は史跡に全然萌えなかったのに、
歴史フェチの私と一緒だと俄然やる気です。
そして往路で7時間は運転しているので、
疲れ知らずで夜の京都も運転しています。
途中、
京阪本線の伏見稲荷駅を通り過ぎましたが、
駅舎が伏見稲荷大社の象徴である朱色でした。

(お昼の伏見稲荷駅です)
*
伏見稲荷駅からすぐのところにありましたよ、
伏見稲荷大社!!!
あざやかな、朱、朱、朱色です。
しかも夜なので朱色が映えます。
こういう朱色は中国っぽい印象を受けます。
どこか違う世界に来た気分になります。
駐車場に車を止めて、いざ大社内へ。

てつ撮影
神社というのは
基本24時間開いているんですよね。
明かりも必ず灯してあります。
お寺は閉まってしまいますけど。
水くみ場でお口をすすいで、
階段をのぼっていきます。
・・・
それと、
稲荷大社にあるのは狛犬ではありません。
きつねさんです。

てつ撮影
稲荷神社が富山県内にないので、
きつねさんを見るのは新鮮でした。
かわいいなあ~。
奥を進んで行くと、絵馬ではなく、
朱色のミニ鳥居にお願い事が書かれていました。

てつ撮影
こちらも「へぇえええええ!」と感心して
パシャパシャ撮影しました。
・・・
有名な千本鳥居の前に来ました。
相方が昔ちょこんと立っていた地点に
やってきました。
はっ、感慨にふけっている場合ではなく
撮影せなば!!!
ということでパシャリ。

てつ撮影
夜の千本鳥居は貴重かもしれません(?)。
千本鳥居の中を進むつもりはなかったので、
入り口付近をきょろきょろと観察しました。
もちろん記念撮影もしましたよ(笑)。
*
伏見といえば
伏見稲荷大社と伏見城でしょう!
ということで、
伏見稲荷大社を拝めて良かったです。
伏見城は調べてみると、
伏見桃山城運動公園内に天守閣が
復元されているようですね。
こっちも行ってみたい!
伏見稲荷大社ではしゃいできた
夜の京都でした(笑)。
次の記事では、
京都から富山に戻る復路について
レポートする予定です。
お読みくださり、ありがとうございます。
参考:
伏見稲荷大社
http://inari.jp/index.html
伏見稲荷大社―Googleマップ
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