京都へ帰京(4) 夜の京都II | パニック障害 性同一性障害 と共生する日々 - てつのチャレンジドライフ
こんばんは、てつです。

今日もブログへのご訪問ありがとうございます。

週末は日頃の疲れがたたり、
急に気温が低くなったり台風がきたりして、
心身に直撃してダウンしてました(^^;。

心身が弱くて泣けますが、
なんとか共生しているところです。

いまは少し持ち直しています(^^)。

ところで。

京都に行ってからすでに2週間が過ぎていますが、
まだ京都レポートが完結していないので(笑)、
続きを書いていこうと思います。

「京都へ帰京(3) 夜の京都I」では、
偶然寺田屋を通りかかってびっくり!
なところで終わりました。

では、続きを進めます。



寺田屋を後にした私たち。

相方に見せてもらったアルバムを
思い出しました。

それは、相方がノンホル時代に、
伏見稲荷大社の鳥居の前で
ちょこんと立って写ってた写真です。

京都駅南を走っているし、
伏見稲荷大社に行きたいことを話すと、
「行こう!」ということになりました。

ただ、
さすがの相方も伏見稲荷大社までの道は
覚えていないようで、
iPhoneアプリの全力案内ナビに頼る
ことになりました。

行く途中、
セルフのガソリンスタンドを見つけて、
価格がそこそこ安かったので、
ガソリンを注入しました。

またまたレッツゴー!

相方がとってもうれしそうなんですよね。

京都時代は史跡に全然萌えなかったのに、
歴史フェチの私と一緒だと俄然やる気です。

そして往路で7時間は運転しているので、
疲れ知らずで夜の京都も運転しています。

途中、
京阪本線の伏見稲荷駅を通り過ぎましたが、
駅舎が伏見稲荷大社の象徴である朱色でした。

伏見稲荷駅
(お昼の伏見稲荷駅です)



伏見稲荷駅からすぐのところにありましたよ、

伏見稲荷大社!!!

あざやかな、朱、朱、朱色です。

しかも夜なので朱色が映えます。

こういう朱色は中国っぽい印象を受けます。
どこか違う世界に来た気分になります。

駐車場に車を止めて、いざ大社内へ。

伏見稲荷大社1
てつ撮影

神社というのは
基本24時間開いているんですよね。
明かりも必ず灯してあります。

お寺は閉まってしまいますけど。

水くみ場でお口をすすいで、
階段をのぼっていきます。

・・・

それと、
稲荷大社にあるのは狛犬ではありません。

きつねさんです。

伏見稲荷大社3
てつ撮影

稲荷神社が富山県内にないので、
きつねさんを見るのは新鮮でした。

かわいいなあ~。

奥を進んで行くと、絵馬ではなく、
朱色のミニ鳥居にお願い事が書かれていました。

伏見稲荷大社
てつ撮影

こちらも「へぇえええええ!」と感心して
パシャパシャ撮影しました。

・・・

有名な千本鳥居の前に来ました。

相方が昔ちょこんと立っていた地点に
やってきました。

はっ、感慨にふけっている場合ではなく
撮影せなば!!!

ということでパシャリ。

千本鳥居-伏見稲荷大社
てつ撮影

夜の千本鳥居は貴重かもしれません(?)。

千本鳥居の中を進むつもりはなかったので、
入り口付近をきょろきょろと観察しました。

もちろん記念撮影もしましたよ(笑)。



伏見といえば
伏見稲荷大社と伏見城でしょう!

ということで、
伏見稲荷大社を拝めて良かったです。

伏見城は調べてみると、
伏見桃山城運動公園内に天守閣が
復元されているようですね。
こっちも行ってみたい!

伏見稲荷大社ではしゃいできた
夜の京都でした(笑)。

次の記事では、
京都から富山に戻る復路について
レポートする予定です。

お読みくださり、ありがとうございます。

参考:

伏見稲荷大社
http://inari.jp/index.html

伏見稲荷大社―Googleマップ


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