世界遺産 相倉合掌集落に行ってきました | パニック障害 性同一性障害 と共生する日々 - てつのチャレンジドライフ
てつです。

ブログへのご訪問ありがとうございます。

今日のお話は、

昨日行ってきた、

富山県南砺市にある

世界遺産 相倉合掌集落

(あいのくらがっしょうしゅうらく)

についてのレポートです。

*

合掌造りとは、
屋根がかやでしきつめられたかやぶきで、
手で合掌したような形になっています。

$パニック障害 性同一性障害 と共生する日々| てつのチャレンジドライフ-110803-1
撮影:てつ

1995年に岐阜県白川郷とともに、
世界遺産に登録されました。

富山県では唯一の世界遺産です。

*

かねてから、
京都市出身の相方を連れてきたかった場所で、
相方の仕事が休みだったので、
車で相倉に向かいました。

途中、庄川上流の船着場で、
私のトイレ休憩で車を降りました。

$パニック障害 性同一性障害 と共生する日々| てつのチャレンジドライフ-110803-2
撮影:てつ

川の上流というと激流になっているのですが、
庄川はバスクリンの色(!)で湖のように
なっています。

バスクリンの色といったのは、
小学生の時に宿泊学習で五箇山に行った時の
バスガイドさんです(笑)。

船は遊覧船で、船で温泉に行くことができます。

*

雨が降る中、90度カーブや180度カーブ連発の
うねうねした国道156号線の山道を走り、
なんとか相倉合掌集落の駐車場に着きました。

管理費ということで500円を徴収されました。

私は一眼レフをたずさえて車を降りて、
相方を連れて合掌集落を案内しました。

相倉へは過去に3回来ているのですが、
世界遺産になってからは初めてです。

綺麗に整備されていました。

写真を撮りながら歩いていると、
同じ富山県内なのに別世界にいる感覚に
陥ります。

$パニック障害 性同一性障害 と共生する日々| てつのチャレンジドライフ-110803-3
撮影:てつ

*

集落内を歩いていると、
畑仕事をしているおばあちゃんから
声をかけられて、

「あんたたちどっから来たが?」

(あなたたちはどこから来たの?)

私:「高岡からですけど、
彼が京都出身なもんで、
ここを見せに連れてきたがです。」

「あら、親戚の方?」

2人ニガワライ(苦笑)

相方:「うーん、うちらカップルには
見えないんやなあ」

私:「そりゃあんた男に見えるからやよ(笑)」

おばあちゃんの脳内には、
男女以外のカップリングは1ミリもないので、
親戚ということにしておきました。

*

ひととおり写真を撮り、
お土産屋さんで名産の赤かぶらを買いました。
お互い実家の親に送るためです。

$パニック障害 性同一性障害 と共生する日々| てつのチャレンジドライフ-110803akakabura

お店に岐阜県高山市の名物さるぼぼの
ぬいぐるみがあって、安かったので、
思わず買ってしましいました。

$パニック障害 性同一性障害 と共生する日々| てつのチャレンジドライフ-110803sarubobo

もっと福が招かれますように、パンパン。

暑かったので、ソフトクリームを頼んだら、
溶けそうになるほどやわらかいのがすぐに
出てきて、あわてて食べました(笑)。

*

そして帰路へ。

iphoneアプリ「全力案内ナビ」に頼ったら、
行きの道と別の道でナビされて、
わけがわからないまま国道156号に出ました。

相方は帰り道も156号がよかったそうです。
ごめんよ~~。

久しぶりの五箇山は落ち着きましたね。

もう一度来るとしたら、
夜のライトアップが行われている時です。

幻想的な風景が広がるのでしょうね。

*

富山県南砺市相倉合掌集落は
以下の地図の位置にあります。


大きな地図で見る

レポートをお読みくださり、ありがとうございます。