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今日のお話は、
昨日行ってきた、
富山県南砺市にある
世界遺産 相倉合掌集落
(あいのくらがっしょうしゅうらく)
についてのレポートです。
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合掌造りとは、
屋根がかやでしきつめられたかやぶきで、
手で合掌したような形になっています。

撮影:てつ
1995年に岐阜県白川郷とともに、
世界遺産に登録されました。
富山県では唯一の世界遺産です。
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かねてから、
京都市出身の相方を連れてきたかった場所で、
相方の仕事が休みだったので、
車で相倉に向かいました。
途中、庄川上流の船着場で、
私のトイレ休憩で車を降りました。

撮影:てつ
川の上流というと激流になっているのですが、
庄川はバスクリンの色(!)で湖のように
なっています。
バスクリンの色といったのは、
小学生の時に宿泊学習で五箇山に行った時の
バスガイドさんです(笑)。
船は遊覧船で、船で温泉に行くことができます。
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雨が降る中、90度カーブや180度カーブ連発の
うねうねした国道156号線の山道を走り、
なんとか相倉合掌集落の駐車場に着きました。
管理費ということで500円を徴収されました。
私は一眼レフをたずさえて車を降りて、
相方を連れて合掌集落を案内しました。
相倉へは過去に3回来ているのですが、
世界遺産になってからは初めてです。
綺麗に整備されていました。
写真を撮りながら歩いていると、
同じ富山県内なのに別世界にいる感覚に
陥ります。

撮影:てつ
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集落内を歩いていると、
畑仕事をしているおばあちゃんから
声をかけられて、
「あんたたちどっから来たが?」
(あなたたちはどこから来たの?)
私:「高岡からですけど、
彼が京都出身なもんで、
ここを見せに連れてきたがです。」
「あら、親戚の方?」
2人ニガワライ(苦笑)
相方:「うーん、うちらカップルには
見えないんやなあ」
私:「そりゃあんた男に見えるからやよ(笑)」
おばあちゃんの脳内には、
男女以外のカップリングは1ミリもないので、
親戚ということにしておきました。
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ひととおり写真を撮り、
お土産屋さんで名産の赤かぶらを買いました。
お互い実家の親に送るためです。

お店に岐阜県高山市の名物さるぼぼの
ぬいぐるみがあって、安かったので、
思わず買ってしましいました。

もっと福が招かれますように、パンパン。
暑かったので、ソフトクリームを頼んだら、
溶けそうになるほどやわらかいのがすぐに
出てきて、あわてて食べました(笑)。
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そして帰路へ。
iphoneアプリ「全力案内ナビ」に頼ったら、
行きの道と別の道でナビされて、
わけがわからないまま国道156号に出ました。
相方は帰り道も156号がよかったそうです。
ごめんよ~~。
久しぶりの五箇山は落ち着きましたね。
もう一度来るとしたら、
夜のライトアップが行われている時です。
幻想的な風景が広がるのでしょうね。
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富山県南砺市相倉合掌集落は
以下の地図の位置にあります。
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レポートをお読みくださり、ありがとうございます。