今年のゴールデンウィークは前半も後半もよいお天気のようですね~晴れ

もっとも、私は試験に向けて追い込みなのでひたすらお勉強ですが~ダウン(-。-;)

息子は夫に預けて、ドトールや近所の公共施設の自習室などでカリカリメモ
と言っても、集中力がそんなにもたないので、途中ぼ~っとしたり家に帰って色々用事を片付けたりしながらですが・・・。

気分転換に自習室の自販機でこんなの↓買ってみました。


こういうのって健康的なのかそうじゃないのかよくわからない。
しかし、なんて色気のなさ( ̄_ ̄ i)



小難しい数式ばかり睨んでて滅入るので、最近凝っているメイクアップについてラブラブ


この歳になって今さらですが、お化粧にちょっと凝ってます音譜

やっぱり衰えはメイクアップの力で少しでも誤魔化すしかない!!


本当に今さらですがこの歳になって初めてアイラインなどを引いてみたりしてますあせる


で、可愛く見えるチークが欲しくて@コスメのサイトでビビッときたジバンシーのカウンターに行ってきましたラブラブ






色々試してみて、ル・プリズム・ブラッシュの「イットガール」という見た目「すっごくピンク」なものにしました。
つけてみるとそんなにピンクピンクって感じでなくほどよく可愛く上品でよいです音譜


ついでに、「夕方になるとくすむんです」と相談したら、おすすめされたイルミネーティング ホワイト プリズムも。

お化粧直しにとってもいいです。
ほんのり顔色が良くなるし、気分転換になりますドキドキ
パッケージかわゆくてテンション上がりますドキドキ



あと、最近とってもとっても気に入ってるのがシャネルのプードゥル ルミエール ナクレというフェイスパウダーです。

私のアイドル美魔女の水谷雅子さんがおすすめということで買ってみました。

シャネルのHPの説明ではローズアイボリーベージュということですが、ゴールドに見えるかな?
これは目尻のCラインというところに入れるハイライトですが、これが実にいい感じに自然なツヤを出してくれます。(愛用し過ぎてて、自分の持っているものは使い込んでて恥ずかしいので画像は借りてきました汗

$ワーキングママの人生全方位に楽しんじゃおう♪

カラーマジックで少しでもお肌が綺麗に見えるよう試行錯誤中です(・∀・)

メイクアップが楽しくて、近所のドトールや自習室にもフルメイクです~。
張り切りすぎ?


ここのところ、アメーバも開く余裕がない毎日でしたしょぼん
でも、お買い物はしましたドキドキ


夏に向けてかごバッグ音譜
リボンが可愛くて、迷った末大きいのと小さいの両方買っちゃったドキドキ


なんだか最近またラブリーものに回帰しつつあります。。。
元々リボンモチーフが好きみたいで、気づくと襟元にリボンのついたものや袖口をリボンで結ぶデザインの服ばかりってことが多いのです。


が、結婚してからは、夫が私の服選びに付き合うのが好きな人で、アドバイスに従ってるとシンプルシックなファッションになることが多くなってました。
(ちなみに、袖口のリボンがほどけるたびに結ばされるのに閉口して、夫は新しく買ってきた服にリボンがついてないかチェックしてました汗


が、やはりここにきて、再びラブリー路線に心引かれる今日この頃。
気がつくとスプリングコートもリボンがついたタイプ汗


って言うか、アラフォーにもなると、そろそろリボンはイタイはてなマーク叫び

「ま、まだ大丈夫かな?いやイタイかも?」と最近けっこうビクビクしてます(><;)
だったらやめればいいのにね笑

女性同士だと、よっぽど親しくないと「そのかっこう、ちょっとイタイんじゃない?」とは指摘できないですよね?



でも、なぜかふんわりワンピとかイタイかもしれないギリギリデザインにどうしても目がいっちゃうのです~(。>0<。)

例えば、ちょっと前ですが、こんなの↓

ドーリーなデザインに一目惚れして買ったものの、何となく後ろめたい。(←だから、だったらやめればいいのに)


なんだろ?もしかしたらラブリーものへのリミットが近づいていることへの焦りかしら?

あとすこしだけは多少ラブリーなもの身に付けても許されるかしら~?


ちょっとイタイ人でも寛容に多目に見てねm(_ _ )m


アラフォーになると、ファッションも難しい~ショック!
またしてもちょっと今さらですが、11日木曜日はアミューズ主宰の舞台「見上げればいつか見た空」を観に行ってきましたビックリマーク
席は前から5列目でいい席でした音譜


こちらは第二次世界大戦末期の神風特攻隊の若者たちのストーリーです。


そう、そりゃ誰がどう想像したって悲しい結末なのです。
コミカルなやり取りもあるものの、やはり途中から客席はすすり泣きの嵐しょぼん

私もちょっと油断してたのですが、年取ると共に涙腺が弱くなってるので、涙でハンカチがぐっしょりになってしまいましたダウン



私、昔に鹿児島の知覧というところにある特攻隊の基地だったところに行ったことがあるのです。
今は記念館になっていて、中には特攻隊として海に散っていった若者たちの遺品や遺書が展示されています。

その遺書の中身は涙なしでは読めないものでした。
特に母にあてたもの。
当事、まだ独身だった私でさえも、この子の母はどんな思いだったのだろうと考えると涙が止まりませんでした。
戦線が末期に近づくにつれ、特攻隊も年齢が低くても出撃させられていて、まだまだ幼さの残る写真などが本当に胸を打ちました。

そのときのことも思い出して余計に。。。
特攻隊と白虎隊は男の子をもつ母としては辛すぎますしょぼん


あ、ただし、この舞台、悲しいだけではないんです。
駅伝の選手だった二人が特攻隊で再会し、そこに恋愛ストーリーも絡んできます。
けっこうコミカル仕立てでもあり笑いもありますニコニコ

特に、きみちゃんドキドキ
今回けっこう笑える役柄でもありますにひひ
こういうきみちゃんもありだね♪と思いました。

特攻隊に関しては「純粋な若者を無駄死させたとんでもない作戦」と考えていましたし、今も自分の大切に育ててる可愛い未来ある息子をこんな死に方は絶対させるわけにはいかないと思っていますが、舞台を観ていて、「無駄死と簡単に言ってしまっていいのだろうか?」と感じました。

特殊な環境ではあったかもしれないけど、そこには今の若者と変わらない夢や希望などがあり、大切な人や家族、そして国を守るつもりで死んでいった彼らの死を無駄とは簡単に言ってはいけない気もしました。

観終わった後、悲しさと共に不思議な爽やかさが残るいい作品でした。



きみちゃんは本当に頑張っていて、素敵でした。



この舞台、アミュメンが連日観に来てるようですが、この日は小関くんや溝口くんなどのFROG組が来てたようで、Twitter情報ではたかちゃんも来てたようですね。
私は残念ながら誰か来ていることは周りの様子でわかったのですが、誰なのかはわからずダウン