またしてもちょっと今さらですが、11日木曜日はアミューズ主宰の舞台「見上げればいつか見た空」を観に行ってきました
席は前から5列目でいい席でした
こちらは第二次世界大戦末期の神風特攻隊の若者たちのストーリーです。
そう、そりゃ誰がどう想像したって悲しい結末なのです。
コミカルなやり取りもあるものの、やはり途中から客席はすすり泣きの嵐
私もちょっと油断してたのですが、年取ると共に涙腺が弱くなってるので、涙でハンカチがぐっしょりになってしまいました
私、昔に鹿児島の知覧というところにある特攻隊の基地だったところに行ったことがあるのです。
今は記念館になっていて、中には特攻隊として海に散っていった若者たちの遺品や遺書が展示されています。
その遺書の中身は涙なしでは読めないものでした。
特に母にあてたもの。
当事、まだ独身だった私でさえも、この子の母はどんな思いだったのだろうと考えると涙が止まりませんでした。
戦線が末期に近づくにつれ、特攻隊も年齢が低くても出撃させられていて、まだまだ幼さの残る写真などが本当に胸を打ちました。
そのときのことも思い出して余計に。。。
特攻隊と白虎隊は男の子をもつ母としては辛すぎます
あ、ただし、この舞台、悲しいだけではないんです。
駅伝の選手だった二人が特攻隊で再会し、そこに恋愛ストーリーも絡んできます。
けっこうコミカル仕立てでもあり笑いもあります
特に、きみちゃん
今回けっこう笑える役柄でもあります
こういうきみちゃんもありだね♪と思いました。
特攻隊に関しては「純粋な若者を無駄死させたとんでもない作戦」と考えていましたし、今も自分の大切に育ててる可愛い未来ある息子をこんな死に方は絶対させるわけにはいかないと思っていますが、舞台を観ていて、「無駄死と簡単に言ってしまっていいのだろうか?」と感じました。
特殊な環境ではあったかもしれないけど、そこには今の若者と変わらない夢や希望などがあり、大切な人や家族、そして国を守るつもりで死んでいった彼らの死を無駄とは簡単に言ってはいけない気もしました。
観終わった後、悲しさと共に不思議な爽やかさが残るいい作品でした。
きみちゃんは本当に頑張っていて、素敵でした。
この舞台、アミュメンが連日観に来てるようですが、この日は小関くんや溝口くんなどのFROG組が来てたようで、Twitter情報ではたかちゃんも来てたようですね。
私は残念ながら誰か来ていることは周りの様子でわかったのですが、誰なのかはわからず

席は前から5列目でいい席でした

こちらは第二次世界大戦末期の神風特攻隊の若者たちのストーリーです。
そう、そりゃ誰がどう想像したって悲しい結末なのです。
コミカルなやり取りもあるものの、やはり途中から客席はすすり泣きの嵐

私もちょっと油断してたのですが、年取ると共に涙腺が弱くなってるので、涙でハンカチがぐっしょりになってしまいました

私、昔に鹿児島の知覧というところにある特攻隊の基地だったところに行ったことがあるのです。
今は記念館になっていて、中には特攻隊として海に散っていった若者たちの遺品や遺書が展示されています。
その遺書の中身は涙なしでは読めないものでした。
特に母にあてたもの。
当事、まだ独身だった私でさえも、この子の母はどんな思いだったのだろうと考えると涙が止まりませんでした。
戦線が末期に近づくにつれ、特攻隊も年齢が低くても出撃させられていて、まだまだ幼さの残る写真などが本当に胸を打ちました。
そのときのことも思い出して余計に。。。
特攻隊と白虎隊は男の子をもつ母としては辛すぎます

あ、ただし、この舞台、悲しいだけではないんです。
駅伝の選手だった二人が特攻隊で再会し、そこに恋愛ストーリーも絡んできます。
けっこうコミカル仕立てでもあり笑いもあります

特に、きみちゃん

今回けっこう笑える役柄でもあります

こういうきみちゃんもありだね♪と思いました。
特攻隊に関しては「純粋な若者を無駄死させたとんでもない作戦」と考えていましたし、今も自分の大切に育ててる可愛い未来ある息子をこんな死に方は絶対させるわけにはいかないと思っていますが、舞台を観ていて、「無駄死と簡単に言ってしまっていいのだろうか?」と感じました。
特殊な環境ではあったかもしれないけど、そこには今の若者と変わらない夢や希望などがあり、大切な人や家族、そして国を守るつもりで死んでいった彼らの死を無駄とは簡単に言ってはいけない気もしました。
観終わった後、悲しさと共に不思議な爽やかさが残るいい作品でした。
きみちゃんは本当に頑張っていて、素敵でした。
この舞台、アミュメンが連日観に来てるようですが、この日は小関くんや溝口くんなどのFROG組が来てたようで、Twitter情報ではたかちゃんも来てたようですね。
私は残念ながら誰か来ていることは周りの様子でわかったのですが、誰なのかはわからず



