ひぇ~、いつの間にやら新年になってしまいました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

2013年用の年賀状を書いていたのがついこの間のような気がするのですが・・・、あ~怖い!浦島太郎のようにあっという間におばあちゃんになっちゃいそうです~。

ちなみに、年賀状、今(1月4日現在)書いていますあせる



お正月はいつもどおり実家でのんびりと過ごしました。

実家には新たな家族が。。。





柚子ちゃん(人間年齢換算7歳)です。
娘たちがつれないので、父が新たな娘代わりに?と所望したらしい。
(そして、父メロメロ状態)



先住人(猫)のサスケ(人間年齢換算?おじいちゃん)と微妙な雰囲気。。。




しかし、何とも天真爛漫でお転婆な柚子ちゃん、サスケおじいちゃんに物怖じもせず、わが物顔です。



サスケおじいちゃんは子供が大嫌いなので、息子には寄り付かなかったのですが、柚子ちゃんは人懐っこくて好奇心旺盛で怖いもの知らずだからか、息子にも臆することなくガンガン迫ります!




息子(7歳)、嬉しそう。同い年の可愛い女の子に迫られてまんざらでもなさそう。。。





息子がリビングでコロコロコミックの付録を広げていると寄ってきて・・・







息子がDSし始めると、とりあえず邪魔をしてみる。





猫じゃらしで遊び、お互いにいい遊び相手だったようです。





遊び疲れたのか、息子が帰った後、柚子ちゃんは爆睡だったそうな。

子猫の可愛さに癒されたお正月でしたドキドキ
ある日、急に息子が「僕、ロボット作りたい!」と言い出しました。

たぶん、パナソニックのエボルタくんの映像か何かを見たことがきっかけだったと思います。

エボルタくん↓

$ワーキングママの人生全方位に楽しんじゃおう♪

え~ロボットはてなマークと思いながらネットで検索してみると・・・・・あるんですね、今は「ロボット教室」が・・・。
昔はなかったようないろんな習い事があるものです。

このエボルタくんを作ったのはロボットクリエイターの高橋智隆さんという方です。
この方はキロボという、この夏、物資補給機「こうのとり」に乗って宇宙ステーションまで行き、宇宙飛行士の若田さんとコミュニケーション実験をしているロボットを作られた方でもあります。

$ワーキングママの人生全方位に楽しんじゃおう♪

そして、この方の監修されているヒューマンキッズサイエンスロボット教室が全国にあるようですので、まずそちらに体験入学で行ってきました。
あまり詳しく調べていかなかったのですが、塾などを行っている会社がロボット教室もやってるような雰囲気でした。

今回作ったのは長い腕で這って歩くロボット。
実際に子供たちが作っている間は、親たちは別室でカリキュラムなどについて詳しく説明を受けました。


教科書のような図形入りのテキストが渡され、それを読みながら組み立てていくようです。
「きちんと読まないと細かいところで失敗してしまう仕組みになっているので、読む力もつきます」とのこと。「お勉強的」な視点を重視しているようです。
「図形問題の感覚もつくようになります」「楽しいと思う心が勉強につながります」などという説明もありました。
そこまでお勉強を意識しなくてもいいような気もしましたが・・・・。

ちなみに、息子は全くテキストの字を読まずに図形だけ見て感覚でガンガン作っていました汗
レゴなども大得意なので、感覚で取り組みやすいようです。
先生には「これ、一人でやったの?」とビックリされていましたが、いわゆる「きちんと説明を読んでいないので後で大失敗するタイプ」ですね・・・・。

最後に、出来上がったロボットでレース。
先生が「男の子ってみんな這いつくばりますよ」とおっしゃってましたが、本当にこの後みんな這いつくばっていました。
プラレールでもミニカーでも男の子って這いつくばって遊びますよね。不思議σ(^_^;





そして、このロボット教室とは別の教育版レゴのマインドストームを使った教室にも行ってきました。

こちらはNPO法人が運営しているもので、好きなレッスンだけ選んで1回ごとにお支払いする方式で気軽かな?と思いました。

ちなみに、今回は家の近くで検索したのでこのNPO法人の教室にヒットしたのですが、レゴの教室は色々あり、レゴの公式サイトなどから調べたものはとっても高額でした。





講師は現役の大学生。理工学部などの学生のようです。

こちらは組み立てよりプログラミングに力を入れてるようで、一人1台パソコンが与えられます。

今回はピアノロボットでした。

完璧に文系だった私には難しそう・・・と感じましたが、参加している子供たちはいろいろと悩みながらもとっても楽しそう。



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途中、おやつ休憩もあり、家にもあるレゴのキットを見つけ嬉しそうな息子。初対面の子供ばかりで、しかも1年生は息子一人でしたが、あっという間に仲良くなってじゃれあっていました。








最後に出来上がったピアノで曲を弾いて発表するのですが、3年生のお兄ちゃんに助けてもらってきらきらぼしを弾く息子でした。


どちらの教室も息子はとっても楽しかったようです。


ヒューマンキッズサイエンスのほうは合気道とサッカーのレッスンの曜日と見事に重なっているのと、数年間続くカリキュラムなので、もし通うのなら、来年引っ越ししてから引っ越し先の近所の教室で始めたほうがいいのかなという気がしました。

レゴのマインドストームを使った教室のほうは、まだ1年生の息子には早いような気がしますが、楽しそうなレッスンだけときどき通わせてもいいかな?
ひぇ~もう9月も終わりですね~あせる

すっかり秋っぽくなってきましたねもみじ



最近は仕事が量的質的に規模が大幅に拡大して、自分の力量の120%超えくらいのイメージですショック!
アワアワ状態になってますあせる


おまけに社内プロジェクトとして半分研修のような形で加わっていた新商品開発者委員会のプロジェクトが実際に市場に出ることになりましたキラキラ
嬉しいんだけど、まだここから煮詰めたり抜本的な変更があるかもなので、一体どうなることやら。



そして、そして、仕事ではないですが、なぜか学童のお祭りのチーフになってしまいました叫び
自慢じゃないけど、私は祭りってキャラではありません~あせる
なぜ私が祭りなんだ~!!


学童にも色々な形態があると思いますが、息子が通っているのは父母会が運営主体。
ご存じの方は大変さをよーくわかってらっしゃるのですが、とにかく何もかも保護者がやるのです。

学童の指導員さんの給与計算、税金や保険の手続きも!?

とはいえ、うちの学童は1年生の父母は役員などは基本しなくていいのです。
なので、月1回の土曜日に父母会に出席するのがちょっと負担なくらいで、今までは「役員さんは大変そうだな~」と他人事だったのです。


お祭りチーフは役員ではありませんが、2年生の父母がやることになっていて、今年も春の段階でチーフは決まっていました。
ところが、そのチーフの方のお子さんが急遽学童を退所されることになり、自動的に親御さんもチーフを辞めることになり・・・。
他に2年生の親で役がついていない人がいないので、「じゃあ、ここは来年のために1年生の親にやってもらいましょう」ということになり・・・。


諸々の経緯から私がなぜかチーフに汗
もう一人のパパさんと共同チーフですけどね。


近隣の学童と合同でお祭りをするので、この間その合同の会議に出席しました。
土曜日の夜6時から始まった会議、終わったら9時過ぎでした叫び
帰ったら息子はもう寝ていました。ビックリ。

次回の会議もこうなのかしら?ガーン



仕事は分担なので、私の負担はそれほどではないはずですが、あちこち手配したり、配布資料を作ったり、そして屋台に出す新商品を検討したりとなんだか忙しい。


業務スーパーで仕入れ値調査して、簡単な原価を計算して利益率も考えて、比較表を作ったり。
そう、ここでも新商品開発してます。チガウカ?にひひ


こういう所謂お給料をいただく以外での仕事も人生修行なのかもしれませんね。

同じくもう一人のチーフとなった方はとっても優秀で7頼んだら10以上に仕上げてくるタイプ。
「普段仕事もできる人なんだろうなぁ」と
感心しきりです。

子供を持って、こういう広く社会的な活動をすることも有意義なのかもしれません。




が、本音では早くお祭り終わって解放されたい~しょぼんしょぼんしょぼん


おまけ、最近のネイルですドキドキ