夏休み、それは子供たちにとってはパラダイス。
しかし、ワーママにとっては「はぁぁぁぁお弁当作りに朝早く起きなきゃ~」という日々でしょうか笑


私の子供の頃の夏休みと言えば、いっぱい遊びまくって、終盤に差し掛かってから慌てて宿題を必死で片付け、ほっとしてたら「自由研究があった!!!」と思いだし、図書館に行って調べまくって無理矢理終わらせたというような記憶が。。。



今は公の施設や民間の施設でも自由研究や自由工作のプログラムを実施しているところが色々あるんですね。


しかし!
夏休みに入ってから「なんかいいプログラムないかなぁ」と探し始めた私は完全に出遅れ組でした。

なんと、夏休みが始まるとっくに前にそういったプログラムの申し込みが始まり、しかもすぐに募集枠いっぱいで受付終了となっているものの多いこと。

熱心な親が多いのね~。



なんとなく、子供の宿題なのに、どうして親がそんなに必死にならなきゃいけないのかと割りきれない思いはありますが。。。。


でも、まだ3年生の息子が一人で何かを調べたり作ったりするのも無理があるのは事実。



で、ふと気づきました。

「いい先生がいた!」と。

私の父です。

趣味でアンプやスピーカーを作るくらいの工作好きですし、工作部屋や道具もいっぱいある。

ということで父にお願いすることにしました。



息子を実家に1週間預けてる間に何か工作させてね、と頼んだら、かなり本気で取り組んでくれました。



まずは図書館で工作関連の文献を借りてきて、その中から候補を絞り、今年の工作は「割りばしログハウス」に決定しました。


設計図を書くところから始めます。


猫の家庭教師がついてます。
戸建住宅の広告も参考資料に。



この先生、最後に猫パンチをくりだしたそうです。


割りばしを並べて板状に。


窓をくり抜き。


整えて。



さらにくっ付けて。



中には階段も。




出来上がり!



わーい、パチパチ。
これで自由工作の課題はクリア合格



一応本人が作業をしたのですが、熱心さはおじいちゃんが勝って、何時間も作業室にとじ込もって作業したりと、それなりに大変だったようです笑


来年も工作はおじいちゃんに指導、監修をお願いしようかな~。