今日は私の地味でオタク系の趣味の美容ネタですドキドキ

20代後半から最近まで、化粧品には「何が入っていないか」に注目してセレクトしていました。
要するに、合成界面活性剤、合成ポリマーなどは排除した水溶性のお手入れでした。

一番初めのオーガニック化粧品は今、平子理沙さんなどの紹介で有名になったオラクルでした。
そこから始まり、ヴェレダ、ロゴナ、ヤングブラッド、リマナチュラルなどなどありとあらゆるいわゆるオーガニック化粧品遍歴をしました。


思春期のころから、なぜか鼻の頭にばかりニキビ、それも大きく赤く腫れ上がるタイプのものが定期的に出来るという、お年頃の女性には非常に辛い現象に見舞われたのです。
不思議なことにホッペには一度も出来たことがありません。
もうね、鼻の頭にお化粧でも隠れない大きなニキビが出来たら、誰とも会いたくなくなりますよドクロ


それほど肌も強くないので、ごちゃごちゃ触れば触るほど悪化を繰り返し、色々思考錯誤した結果、余計なものが入っていない、下手に手をかけない、甘やかさないお手入れがベターという結論に至ったのだったと思います。


でも、アラフォーとなった今日この頃、鏡を見て「あれ?」と危機を感じることが多くなるにつれ、化粧品には「何が入っていないか」だけじゃこれからはいけない!と「何が入っているか」にも注目し始めています。

目下「タルミ撲滅キャンペーン中」の私が今、実験的に取り入れているのがAPPS、セラミド、レチノールです。
こういった化粧品の結果って、けっこう難しいものがありますよね。
塗った直後は「いい!」と思っても、一時的なものだったりすることもありますし。
「なんとなくいい気がする」といった主観的な思い込みの感じ方程度だったりする場合もあるし。


さて、APPSは何かと言うと、新型ビタミンC誘導体なのですが、以前のリン酸型ビタミンC誘導体の肌への浸透性をなんと100倍程度アップさせたものだそうです。

作用としては、メラニンを薄くする作用、メラニンの合成を阻害する作用、抗酸化作用、コラーゲンの合成促進などと言われ、アンチエイジングにも注目度の高いものです。

こちらのサイト参照しました↓
http://sayonaranikibi.org/nikibiato/skincare/4.html


私はドクターコスメのこちらを使ってます↓
ITO APPSプラスEローション/ITO

¥価格不明
Amazon.co.jp


で、化粧品は「効果」が全てだと思ってる私、タルミは若干改善されてるのですが、化粧品だけでなく他にも色々やってるので、何が効いてるのかははっきりわからないのです。

ところが!!
これが赤ニキビにすご~い威力を発揮してくれてるんです音譜

この赤ニキビちゃんとは長い付き合いなので、出没しそうなときは「お?来たな!」とわかるのです。
そして、そこからは全治約1ヶ月と相場は決まっていました。
今は昔に比べて皮膚科でもいいお薬を出してくれますが、抗生物質(←これは本当は私は飲みたくない)と塗り薬を併用しても一旦は大きく腫れ上がらないと収まらないものでした。


それが、「お?来たな」の段階でAPPSローションをイオン導入すると、なんと1日で収まってしまうのです!!
APPSは肌への浸透がすごくいいので、イオン導入しなくてもいいくらいだそうですが、赤ニキビ対策にはイオン導入したほうがより効果が出やすいです。
APPSの抗酸化作用による効果だそうですが、すごい!!


こんなイオン導入器です音譜
使い方は超簡単で機械のお手入れもほぼ不要ラブラブ

これ3回くらい赤ニキビを抑え込んだので、効果は間違いなくホンモノですキラキラ
「お?来たな」の段階からちょっと遅れると、完治まで数日かかりますが、どちらにしろすごい。


このAPPSとイオン導入器のセット、もっと若いころの肌トラブルに悩んでいた私に贈りたいビックリマーク

昔、皮膚科併設のエステサロンなどでケミカルピーリングしてビタミンCのイオン導入してもらうとニキビには効くなとは思っていました。
が、ニキビが出没してから皮膚科のエステサロンの予約を入れていては間に合わないことが多かったんですよね。


それに、昔もビタミンCのイオン導入器って持ってましたが、当時のビタミンCはたいがい粉状でそれを水で溶かして・・・とかものすご~くめんどくさくてしかもそれほど効果はなくて、肌は乾燥するしで結局使わなくなってしまっていたのですが、今は冷蔵庫に入れてあるAPPSローションをコットンに垂らしてすぐイオン導入できちゃうドキドキ
世の中進歩していますね~アップ


吉沢亮くんのニキビもこのセットで治してあげたい(^ε^)♪



あ、でも私はあまり感じませんが、APPSは乾燥をもたらす場合もあるので、保湿対策はぬかりなくです。
そこでセラミドの登場ですが、長くなるのでまた今度。