先日、保育園に息子をお迎えに行ったら、久しぶりにT子ちゃんとそのママにお会いしました。
息子とT子ちゃんはとっても楽しそうに追いかけっこをしたりして遊んでいます音譜
私はあまり保育園の送迎をしないので、本当に久しぶりにT子ちゃんを見たのですが、いつの間にやらすっごく可愛く綺麗になっていました。
T子ちゃんはこの保育園に入ったときの2歳児クラスと年少さんのときにクラスが一緒だった女の子です。
年少さんのときもとっても仲がよく、息子は「僕、T子ちゃんと結婚しようかなぁ」とか言っていたお相手ニコニコ


しかし、年中さんのときにT子ちゃんと息子はクラスが別々になり、去年の今頃、息子は「年上の女」にすっかり夢中になっていたのです!!
今の保育園は3歳児クラスからは縦割りになり、1クラスに年少さん、年中さん、年長さんが一緒にいるというシステムになっています。
去年、息子は同じクラスの一つ年上の年長さんのPちゃんラブドキドキでした。

朝、保育園に送っている夫が「なんかあいつ最近Pちゃんっていう年長さんの女の子が好きらしいで。」と言うのです。
私「ふ~ん、どんな子?」って聞くと、朝、夫が息子を部屋に連れて行くと、そのPちゃんが寄ってきて「あのねぇ、○○くん(息子の名前)って、私のこと好きなの。いつも後ろをついてくるんだもん。でも、○○くん恥ずかしいから私のこと好きって言えないみたいなの~。」と言ったそうです。
なに~~~爆弾爆弾爆弾、それ完全に手玉に取られてるじゃない!!
母は情けないワガーン
私「で、その子可愛いの?」と聞くと、夫「う~ん、見た目は可愛いってほどじゃないけど、生意気なところが可愛いって感じかな?」
はっ∑(゚Д゚)そうでした、夫はわりと強気な女が好き(私のことか?笑)
そうか~、息子は女の子の好みが父に似たのかしら~叫び


息子に「ねぇ、Pちゃんそんなに好きなの?」と聞くと、「うん、可愛いもん。」と恥ずかしげもなく言う息子ガーン
ところが、「じゃあさ、Pちゃんと結婚したいの?」って聞くと、息子「ダメだよ、Pちゃんとは結婚できないよ!年長さんは年長さんとしか結婚できないから僕とPちゃんは結婚できないんだ!」と言うではないですか。
なんだそれ?こんなグローバルな現代社会なのに年齢差くらい越えられないの???
私「じゃあ誰と結婚するの?」
息子「う~ん、僕はね、Hちゃんと結婚するんだ!(あっさりキッパリ)」(Hちゃんは同じクラスの同い年の女の子)
はてなマークなんだそれ~!!
恋愛と結婚は違うって言うの?
案外冷めてるわね。


秋になり冬になるにつれ、息子のPちゃん熱は冷めたのか、と言うより全く相手にされてなかったのでしょうが・・・ダウン息子の口からPちゃんの名前が出ることはなくなりました。
代わりに息子は「Hちゃん、僕のこと好きみたいなんだ。Hちゃん可愛い~ラブラブ」とデレデレなご様子。。。
ふむ、つれない年上の女は諦めて、現実路線を歩みだしたのね。

そして、今年の3月、憧れのPちゃんは卒園していきました。。。
4月の新クラスでは今度はHちゃんと別々になり、T子ちゃんとまた同じクラスになったのです。


T子ちゃんのママとお話していて、来年の4月からの小学校はT子ちゃんと同じ学区なことが判明キラキラ

息子に「T子ちゃんと来年同じ小学校みたいだよ。」って言ったら、息子「わ~い、ラッキーチョキ僕、T子ちゃんと二人でお手てつないで学校行こうかな~音譜
・・・・・調子いい男だ。。。汗

私「で、HちゃんとT子ちゃん、どっちが好きなの?」
息子「う~ん、決められないよしょぼんどっちも好きだし。」

でも、バレンタインにチョコもらったのはどちらの女の子でもなく、お友達の男の子だったよね?ニコニコ